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『Final Fantasy 7 Revelation』容量は約200GBの見込み、物理版も提供へ

2026年09月18日 | #発売情報 | GamesRadar+

『Final Fantasy 7 Revelation』容量は約200GBの見込み、物理版も提供へ

『Final Fantasy 7 Revelation』の容量は、現時点で約200GBになる見込みです。ディレクターの浜口直樹氏は、ゲームの品質を妥協せずに最終章を収録するため、物理版でも追加ダウンロードが必要になる可能性を説明しました。

最終章は約200GB規模に

浜口氏はVGCの取材で、本作の容量について「まだ調整中ですが、おそらくゲーム全体で約200GBになる」と明かしています。ハードウェアの制約をある程度乗り越える必要があるためだとし、この問題についてさまざまな意見があることも理解しているとのことです。

物理版でもダウンロードが必要に

Final Fantasy 7 RemakeとFinal Fantasy 7 Rebirthは、複数のディスクにゲーム全体を収録し、追加ダウンロードなしでプレイできる形で発売されました。一方、本作ではディスクだけに全内容を収めると品質面で妥協が必要になるため、物理版にもオンライン経由のダウンロードが必要になる見通しです。

それでも浜口氏は、物理商品を提供することはチームにとって重要だったと説明しています。「何らかの物理商品を届けたいと、私たちは強く考えていました」としており、完全なディスク収録ではないものの、物理版自体は用意する方針を示しました。

Switch 2版の容量にも注目

約200GBという容量は、Switch 2の本体ストレージの大部分に相当します。記事では、PS5版のFinal Fantasy 7 Rebirthが約150GB、Switch 2版が102.5GBだったことにも触れられており、Switch 2版では本作の容量がどこまで抑えられるかが注目されます。