『Final Fantasy 7 Revelation』ナイツオブラウンド戦は開発陣の緊急会議で一から再構築
2026年09月13日 | #発売情報 | GamesRadar+
シリーズ屈指の召喚獣が、本作では13体の巨大な騎士と戦うボスとして登場します。初期案では強さが足りないと判断され、開発陣は緊急会議を開いてバトルを一から作り直したとのことです。
ナイツオブラウンドが強敵として登場
ゲームディレクターの直良有祐氏は、ナイツオブラウンドが三部作の最終作に登場すると改めて説明しています。原作で極めて強力だったマテリアの存在を踏まえ、今回は召喚獣を仲間にする前に、アーサー王伝説を思わせる13体の騎士と戦う構成になるとしています。
原作のナイツオブラウンドは、シリーズでも特に強力な召喚の1つです。入手にもチョコボの育成や交配が必要になるなど、1997年版では最難関クラスのやり込み要素として知られていました。
初期案を破棄してバトルを再構築
戦闘ディレクターの遠藤輝幸氏は、開発中の初期バージョンについて「もっと強くする必要がある」と判断したとのことです。これを受け、アートディレクターやモーションディレクターを含む各部門のディレクターが緊急会議を開き、ナイツオブラウンドのボス戦を一から作り直すことになったと直良氏は語っています。
原作では召喚演出が非常に長く壮大だったため、プレイヤーが演出を飛ばす不具合を見つけるほどでした。今回のボス戦では、その象徴的な存在感に見合う強敵として再構築が進められています。
発売時期
本作は全コンソールおよびPC向けに、次の4月に発売される予定です。