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『モンスターハンター』実写映画の再始動に意欲、監督やタイミングが条件

2026年09月22日 | #その他 | GamesRadar+

『モンスターハンター』実写映画の再始動に意欲、監督やタイミングが条件

カプコンは、2020年の実写映画版が低評価に終わった後も、『モンスターハンター』の映画化を再び進める意欲を持っているようです。シリーズプロデューサーの辻本良三氏は、実現には参加企業や監督、タイミングなどの条件が整う必要があると説明しました。

カプコンには再映画化の意向

辻本氏は海外メディアPostmodeの取材で、シリーズプロデューサーとして本作の映画化を再検討することに関心があると明かしました。カプコンはゲームだけでなく、映画や映像作品にも本格的に取り組む方針を公にしており、その中で本作の映像化にも強い関心があるとのことです。

一方で、辻本氏は「やりたいという気持ちはありますが、タイミングなどの条件がそろったときに実現するものです」と説明しています。カプコン単独で進められる計画ではなく、協力する企業や監督の存在が重要になるとしています。

2020年の実写映画版が再挑戦の課題に

2020年に公開された実写映画版は、興行面で振るわなかったうえ、Rotten Tomatoesで45%の評価にとどまりました。新型コロナウイルス感染症の影響による映画業界全体の状況も要因の一つと考えられますが、その後の再評価でも厳しい見方が続いています。

辻本氏は再映画化にあたり、どの企業と組むのか、誰が監督を務めるのか、どのタイミングで制作するのかを検討する必要があるとしています。また、映像作品で何を描くのかについても、慎重に考えなければならないとのことです。

『Monster Hunter Wilds』には新拡張が登場予定

本作では、別途『Monster Hunter Wilds』向けの新拡張「Ascendance」も予定されています。新たな装備やロケーション、モンスターが追加され、PC、Xbox Series X、PS5向けに来年発売される予定です。