『ディアブロ IV』の懐かしいシーズンが初代リメイクへの期待を高める
2026年09月24日 | #その他 | GamesRadar+
『ディアブロ IV』のシーズン15では、初代のダンジョンやトリストラムが再現されています。これを受け、原文筆者はシリーズ30周年にふさわしい企画として、初代のリマスターではなくフルリメイクを望んでいます。
シーズン15で初代の冒険を再現
シーズンダンジョン「Waking Nightmares」では、シリーズの過去作を象徴する場面やボス戦を体験できます。なかでも初代のメインクエストをほぼ再現した内容があり、トリストラム大聖堂から地下墓地、洞窟、地獄へと進み、ディアブロと対決します。
さらに、旧トリストラムもランドマークやNPCとともに再現され、NPCには初代の音声が使われています。原文筆者は、こうした再現を懐かしさを味わえる要素としつつ、本格的なリメイクの可能性を感じさせるものと捉えています。
筆者はリマスターよりフルリメイクを希望
原文筆者は、Diablo 2 Resurrectedの成功が、Blizzard初期のアクションRPGを現代向けに作り直すことへの需要を示しているとしています。1996年発売の初代Diabloには魅力的な物語と独特の世界観がある一方、当時の映像やデザインでは、若いプレイヤーが最後まで遊ぶことに抵抗を感じる可能性もあるとの見方です。
そのため、原文筆者は手を加えたリマスターも歓迎しながら、未プレイの人を引きつけるには、ゼロから作り直すフルリメイクのほうが効果的だと主張しています。これは現時点で発表された企画ではなく、記事筆者の提案です。
Diablo 5までの空白を埋める案
原文筆者は、Diablo 5を遊べるまでにはあと3年かかると見込み、初代のリメイクをその間の選択肢として提案しています。Diablo 5の発売前に登場すれば、新しいファンがシリーズの始まりに触れ、次作の物語を理解する土台にもなるとしています。
また、30周年を記念するBlizzCon 2026でリメイクが発表されなかったことを、原文筆者は機会を逃したと受け止めています。シーズン内の再現だけでは本格的なリメイクには及ばないものの、初代は長年大きく更新されていない愛着のある作品であり、今から作る意義はあるというのが記事の主張です。