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『Halo』次回作をActivisionが担当、ファンは設定リブートを懸念

2026年09月24日 | #その他 | Eurogamer

『Halo』次回作をActivisionが担当、ファンは設定リブートを懸念

『Halo』の次回作をActivisionが開発する方針が示され、ファンの間では25年にわたる物語設定のリブートや、12月に予定される25周年イベントの開催を不安視する声が出ています。Xboxの再編に伴う人員削減も発表されており、シリーズの運営体制が大きく変わる局面です。

Activisionが新たな専任チームで次回作を開発

Xbox Studios責任者のMatt Booty氏は、再編の一環としてHalo Studiosを含む複数部門で計268職を削減すると説明しました。次回作は、Call of Dutyの開発計画や既存の開発とは別の専任チームが担当し、Halo Studiosには既存タイトルとコミュニティを支える小規模チームが残るとしています。記事によると、Xbox全体では今夏に1,600人が解雇され、年内にもさらに1,600人の削減が計画されています。

25年分の物語設定がリセットされるとの懸念

Activisionが物語をリブートするとの噂が広がっていますが、公式発表で設定の扱いが示されたわけではありません。ファンは25年分の世界設定、とりわけ拡張世界の物語が失われることを懸念しており、Redditでは「ひどいアイデアが続く中で、またひどい案になる」と反発する投稿もありました。一方で、リブートされるとしてもHalo 3以降の物語に限られるのではないか、という見方も出ています。

25周年イベントの開催可否は不明

シアトルで12月に開催予定のHalo Festは、シリーズの25周年をファンと祝うイベントです。Halo Studiosの大規模な人員削減を受けて開催を不安視する声が出ていますが、記事掲載時点でXboxから開催可否について回答は得られていません。

Activision社長のRob Kostich氏はKotakuへの声明で、シリーズの世界観や受け継がれてきたものにふさわしく、プレイヤーが愛した要素を守りながら最高の作品を目指すとしています。ただし、この声明では物語設定をリブートするかどうかは明らかにされていません。