『グランド・セフト・オート』風のロンドン地図、街全体を「トラファルガー」と命名
2026年09月29日 | #ゲーム紹介 | Eurogamer
ロンドンが『グランド・セフト・オート』の世界にあったら、街はどんな地図になるのでしょうか。YouTuberのCityEdさんが、実在する場所をシリーズの作風に合わせて改名したオリジナルの地図を公開しました。
実在の地名をGTA風にアレンジ
CityEdさんは、ロックスター・ゲームス作品の命名規則や風刺、誇張された名所の表現を参考に、ロンドンを再構成しました。たとえば、キングス・クロスは「デュークス・クロス」、エンジェルは「セイント」に。街全体には「トラファルガー」という名前を付けています。地図のPDF版は、Patreonで公開されています。
ロックスター作品では、実在の都市や場所をもとにしながら、その土地に歴史的・文化的に結びついた要素を誇張し、架空の地名にすることがあります。CityEdさんは過去作を参考に、この手法をロンドンに当てはめました。
1999年に発売された追加ミッション集『グランド・セフト・オート:ロンドン』は、街の名前を独自のものに変えていません。そのため、CityEdさんは既存の設定に頼らず、地名を一から考える必要がありました。
CityEdさんは、地図づくりの過程を紹介する約30分の動画も公開しています。実際の場所の歴史を調べ、それを地名や地図の表現にどう反映したのかを説明しています。
記事では、次回作『グランド・セフト・オートVI』の発売も近づいており、地図の広さは『グランド・セフト・オートV』の少なくとも2倍に相当するとしています。