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RuneFest 2026で『RuneScape』第4作の開発が発表、シリーズ各作の展開も公開

2026年10月04日 | #ゲーム紹介 | IGN

RuneFest 2026で『RuneScape』第4作の開発が発表、シリーズ各作の展開も公開

RuneScapeを祝うイベント「RuneFest 2026」で、シリーズ第4作となるMMORPGの開発が発表されました。Jagexはこのほか、RuneScape ReignitedやOld School RuneScape、RuneScape: Dragonwildsの今後の計画も明らかにしています。

RuneScape 4

今回の発表で最大の注目は、新たなRuneScapeのMMORPGが開発中だと明らかになったことです。「RuneScape 4」は現時点での仮称で、正式名称ではありません。Unreal Engineを採用し、最新の技術やデザインを取り入れる予定です。発売時期は発表されていません。

アニメ作品も制作へ

Jagexは、YouTuberのCharlie White(MoistCr1TiKaL)と制作会社Lyrical Mediaと組み、RuneScapeの新たなアニメ作品を制作すると発表しました。内容や公開時期は明らかになっていません。

RuneScape Reignited

「RuneScape Reignited」は12月2日に始まります。Jagexは、25年続くゲームにとって「大きな節目」と位置づけ、しばらく離れていたプレイヤーの関心を呼び戻し、現在のプレイヤーにも新たな楽しみを届けることを目指しています。「Journey」と「Adventure Guide」のリマスター版、新たな経済、刷新されたハイスコアランキングが登場します。12月2日から12日までは、メンバーシップに加入していなくてもReignitedの全コンテンツを利用できます。

長らく待たれていたPlugin APIは10月中に公開予定です。正式リリースに先立ち、プレイヤーが先行して試せる機会も設けられます。

Jagexは、2027年について「ゲーム史上最大のロードマップ」と紹介しました。3つのストーリー編で構成され、いずれも長年続く物語につながります。1月の「Hoard of Dragons」では人気クエスト「Dragon Slayer」の続編が描かれ、「City of Gnomes」ではノームの物語が続きます。「Secrets of Karamja」では新たなエンドゲームレイドが登場します。このほか、Agilityスキルの改修、新たなスキル系ボスとソロボス、新エリア、Grandmasterクエストも予定されています。

Old School RuneScape

Old School RuneScapeのロードマップも更新されました。20年を経て、Menaphosへ続く「Golden Gates」がついに開きます。新たなエンドゲームレイド「The Fractured Archive」は10月20日、Hardcore Worldsは11月4日に始まります。

2027年には、Fairytaleクエストシリーズの続きやQuest Month、Dungeons of Gielinor、MiningとSmithingの改修、Chosen Commander、Tower of Xorphorosが予定されています。

RuneScape: Dragonwilds

最近発売されたスピンオフ作品RuneScape: Dragonwildsでは、「Blood Crystal Saga」と2027年に向けた計画が発表されました。その前段となるアップデート「Luminance」は12月に配信予定です。エルフが登場するほか、キャラクターや建物に使えるエルフ風のカスタマイズ要素とPrayerスキルが追加されます。

「Blood Crystal Saga」は2027年に始まり、序章「Song of Rebellion」は年初の配信を予定しています。Moss Giants、Kebbits、Implingsなどの敵やHunterスキル、新たな探索エリア、クエスト、装備が登場します。また、RuneScapeの伝統的な都市Prifddinasをモチーフにしたハウス用の装飾品も加わります。

アップデートは四半期ごとに行われ、HunterやSlayerなどの新スキルが追加される予定です。サイドクエストや武器、装飾品、遊びやすさを改善する更新は毎月配信されます。2027年にはCurseForgeとの提携を通じて公式Mod対応も始まり、制作ツールとゲーム内のModブラウザー、インストーラーが全プラットフォーム(コンソールを含む)で利用できるようになります。