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『Ace Combat 8: Wings of Theve』がSteam同時接続数52,694人を記録し、シリーズ最大のローンチに

2026年10月05日 | #売上・ランキング | Eurogamer

『Ace Combat 8: Wings of Theve』がSteam同時接続数52,694人を記録し、シリーズ最大のローンチに

『Ace Combat 8: Wings of Theve』はSteamで、10月3日に同時接続プレイヤー数が52,694人に達しました。SteamDBの集計によると、これはシリーズで最大のローンチ記録です。

Steamで前作を大きく上回る

同作は3日間の早期アクセスを経て、10月2日に正式発売されました。ピークを記録したのは、その翌日の土曜日です。PlayStationとXboxのプレイヤー数は明らかになっていませんが、筆者は両機種でも少なくともSteamと同程度の規模になっていると見ています。

シリーズはこれまで家庭用ゲーム機を中心に展開し、PC版が発売されなかった作品も多くありました。PCでの盛り上がりは、2019年発売のAce Combat 7: Skies Unknownから始まります。同作はPS4とXbox One版の数日後にPC版が発売され、Steamでの同時接続数は13,758人を記録。当時はシリーズ最大のPC版ローンチでした。今回の大幅な記録更新は、そうした経緯を踏まえても目立つ結果です。

予約特典の起動方法には批判も

Steamには5,755件を超えるユーザーレビューが投稿されており、プレイヤーの反応は良好なようです。一方、早期アクセス開始直後には予約特典のAce Combat Zero: The Belkan Warをめぐって混乱がありました。独立したアプリとして遊べると思っていたプレイヤーがいたものの、実際にはAce Combat 8から起動する仕様で、不要な手間を招いています。

Bandai Namcoはストアの誤解を招く表記について謝罪し、解決策を検討するとしています。