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『Star Wars Galactic Racer』の序盤は勝利より完走を優先しましょう

2026年10月06日 | #攻略 | GamesRadar+

『Star Wars Galactic Racer』の序盤は勝利より完走を優先しましょう

『Star Wars Galactic Racer』で銀河リーグのツアーを攻略するには、まず勝利よりも完走を優先し、操縦に慣れることが大切です。序盤はかなり容赦がなく、BurnoutやNeed for Speedのようなゲームに慣れていないと苦戦しやすいでしょう。挑戦を繰り返すローグライク要素があり、さまざまな場面でリスクと見返りを判断する必要もあります。ここでは、スピーダーの操縦から強化、ツアーの進め方まで、押さえておきたい15のポイントを紹介します。

1. まずはゴールまで生き残りましょう

レースは非常に高速で危険なうえ、最初はスピーダーの操作もやや重く感じられます。ただし、繰り返し遊ぶことで操縦技術が上がり、恒久的な性能強化やFavour、Racer Styleも役立つようになります。

衝突や大破は、挑戦を繰り返す本作では珍しいことではありません。最初からすべてのレースに勝とうとせず、まずは完走を目指しましょう。

2. 序盤の強化は旋回性能と耐久性を重視しましょう

操作に慣れるまでは、CorneringとResilienceの強化がおすすめです。これはツアー中のUpgrade Packにも、Tuning Pointを使う恒久強化にも当てはまります。

  • Cornering:より素早く、小回りの利く旋回ができるようになります。
  • Resilience:故障が起きにくくなり、危険な障害にも耐えやすくなります。

この2つを伸ばすと、高速走行中のミスに対応しやすくなります。恒久強化の配分を変えたい場合は、ツアー開始時にTuning Pointを2ポイント使うと振り直せます。

3. ショートカットを覚えて活用しましょう

勝敗を左右するのは、相手を倒す回数や単純な速度だけではありません。コースのショートカットをどれだけ使いこなせるかが重要です。

ライバルが本道から外れたら、その先に近道がないか注目しましょう。後を追うか、次の周回で使えるように場所を覚えておきます。

空中でも大きく方向を変えられるため、高速でジャンプ台に乗り、カーブの内側へ飛ぶことで距離を大幅に短縮できる場合もあります。ただし、近道の多くは狭く、過熱を招く溶岩流などの危険があります。ショートカットの途中に、さらに別の近道があることもあります。

4. ラムジェットとアフターバーナーを使い分けましょう

ラムジェットは過熱するとスピーダーが爆発するため、使い続けるのは危険です。また、使用を止めた後は冷却が必要で、すぐには再使用できません。

一方、アフターバーナーは燃料が残っていれば、何度でもオンとオフを切り替えられます。高速走行を維持するには、ラムジェットの熱とアフターバーナーの燃料を見ながら、両者の使用を調整しましょう。

5. レース前の入力でアビリティを準備しましょう

レース前には5秒間の入力受付があり、指定されたコマンドを正しく入力すると各種の恩恵を得られます。アビリティによって効果が異なるので、装備に合わせて準備しましょう。

  • Concussion Mine、Ion Shot、Surge、Shield:そのレースで最初に発動するときの効果が強化されます。
  • アフターバーナー:燃料が満タンの状態でスタートできます。
  • Vent:ラムジェットが使用可能な状態でスタートできます。
  • Status Scrubber:Perfect Startの成功範囲が大幅に広がります。
  • Autopilot:最初に準備すると、ほかのアビリティも自動で準備してくれます。

Autopilotを装備している場合は、先にそのコマンドを入力しましょう。

6. Perfect Startにはこだわりすぎないようにしましょう

Perfect Startはマリオカートシリーズと比べても入力タイミングが厳しく、成功してもスタート直後に少し速くなる程度です。序盤から無理に狙う必要はありません。

ただし、Perfect Startを条件に効果が発動するパーツもあるため、やり方は覚えておくと役立ちます。原文筆者は、スタートのカウントダウンで「1」が表示された直後にスロットルを全開にする方法をすすめています。正確なタイミングはスピーダーの種類によって変わるため、実際に試して感覚をつかみましょう。

7. アーケードやシナリオで練習しましょう

キャンペーンのツアー以外で操縦を練習するなら、アーケードメニューのタイムトライアルが便利です。ほかのレーサーに妨害されることなく、さまざまなスピーダーを試せます。

シナリオでは、決められた構成で5つのイベントからなる短いツアーに挑戦できます。通常のツアーを最後まで進める前に、Racer Styleの使い勝手を確認するのに向いています。

8. Hibiの店でツアー中の戦力を補強しましょう

惑星に到着してパドックに入ったら、Hibiの店を確認しましょう。さまざまなパーツを購入でき、Favourによって品数や品質、割引が強化される場合もあります。

  • 品ぞろえを更新したい場合:250クレジットで商品の再入荷ができます。
  • 欲しいパーツがない場合:1,500クレジットのUpgrade Packを買うと、いずれかの能力値を1ポイント上げられます。

原文筆者は、店を訪れるたびに何か購入することをすすめています。小さな強化でも積み重ねれば、ツアー終盤のレースで役立ちます。

9. 次の惑星まで見て進行ルートを選びましょう

ツアー開始時には、各惑星のイベントと分岐ルートを確認できます。次の1イベントだけで決めず、その先の展開も見て選びましょう。

現在の惑星では、さまざまな強化を得られるよう、異なる種類のイベントを組み合わせられるルートがおすすめです。また、分岐したルートが次の惑星でも合流せず、選べるイベントが大きく制限されることがあります。

少なくとも次の惑星、必要ならさらに先まで確認し、挑戦したいイベントに進めるかを考えておきましょう。

10. ツアーの早い段階でアビリティを確保しましょう

Upgrade Packやパーツによる性能強化も重要ですが、多くのアビリティはレースの展開を大きく変えます。原文筆者は、ツアーの序盤で少なくとも1つ入手することを強くすすめています。

  • 開始時に入手する:アビリティを無料で得られるRacer Styleを選びます。
  • 最初のレースイベント後に入手する:セブルバのFavour「Feet First」を選びます。
  • 店で入手する:Hibiの店でアビリティを購入します。
  • イベント報酬で狙う:Field Testでは、Ability Packを得られる可能性があります。

原文筆者が好むのは、少なくとも2つのアビリティを持つ構成です。Ion ShotやShieldのような攻撃・防御用と、VentやSurgeのような速度を支えるものを組み合わせると、それぞれの役割を持たせられます。

11. Autopilotは難所の突破に活用しましょう

Autopilotは自動で操縦するアビリティなので、自分で走りたい人には選ぶ理由が薄く見えるかもしれません。原文筆者も長く使わずにいましたが、試したところ非常に便利だったと評価しています。

適切な場所で発動すると、難しい区間を高速で通過でき、ときにはショートカットも使ってくれます。自動操縦中もほかのアビリティは自分で操作できるため、Ion Shotで敵を狙ったり、Surgeでさらに速度を上げたりできます。

ただし、操縦は完璧ではなく、衝突することもあります。

12. パーツ構成は狙う効果を絞りましょう

スピーダーのパーツには、強化・弱体化、状態異常、特定の条件で発動する効果などがあります。幅広い要素を少しずつ取り入れるより、プレイスタイルを絞り、効果がかみ合う構成を目指すのがおすすめです。

原文筆者はラムジェットをよく使うため、冷却性能や出力を高めるパーツに加え、Redlining時に効果が発動するパーツを好んでいます。

現在の構成でほとんど役立たない強化は避けましょう。例えば、アビリティをあまり使わない構成では、OverchargeやEnergyを重視するパーツ、Batteryの強化を選ぶ意義が乏しくなります。

13. サイドベットで資金とFavourを狙いましょう

キャンペーンの第2幕に到達すると、サイドベットが解放されます。原文筆者は、賭けるクレジットがある限り毎レース利用し、予想順位にこだわらず中額か高額の賭けを選ぶことをすすめています。レースは混乱が多く、誰がどの順位で終わるか読みにくいためです。

ただし、Kestar Boolへの賭けは例外としています。彼は常に速く、賭け金も非常に高いため、負けると大きな損失になります。

サイドベットは資金を増やすだけでなく、Favourの解放にもつながります。特定のレーサーに対して十分な回数勝つと、その相手がライバルになり、やがて1対1のレースを挑んでくる場合があります。その対決に勝つと、相手のFavourが恒久的に解放され、ツアー開始時に選べるようになります。

14. Sentinel Iの酸はできるだけ避けましょう

原文筆者は、Sentinel Iの酸を本作で最悪のコース上の危険要素と評価しています。酸の水たまりに触れると即座にSystem Malfunctionが発生し、ラムジェットの動作が妨げられます。長くとどまると、スピーダーが爆発します。

さらに、繰り返し酸に触れると、System MalfunctionとCritical Malfunctionの悪循環に陥り、不良パーツが大量に発生する危険が高まります。大破を免れても、高額な修理費がかかることになります。

Sentinel Iで苦戦する場合は、酸の影響を打ち消すため、ShieldかStatus Scrubber、または両方を装備することを原文筆者は強くすすめています。

15. スポンサー契約の目標達成にこだわりすぎないようにしましょう

Backer Contractの目標と、レースでの好成績は両立しにくい場合があります。原文筆者も、継続して表彰台に上がりながらスポンサーの目標まで達成できることはまれで、評価が「満足」にとどまることが多かったとしています。

理由の1つは、「最下位で一定時間過ごす」など、レースの勝利とまったくかみ合わない目標があることです。また、目標を進められるのは通常のレースかEliminatorに限られます。

Field TestやMystery Encounterを多く選びすぎると、目標達成が不可能になる場合があります。契約目標を狙うときは、この制限を踏まえてルートを選びましょう。