『Aniimo』に求められる7つの改善点、クリア後に遊べる要素は少ない
2026年10月07日 | #ゲーム紹介 | DualShockers
『Aniimo』を長く遊び、マップの探索やチーム作りを終えたプレイヤーから、利便性やバランス、エンドゲームに関する改善を求める声が上がっています。ここでは、ゲームを今後も楽しめるようにするための7つの変更案を紹介します。
プレイヤーが挙げる7つの改善点
7位:ルミンアンバーの収集数を表示する
『Aniimo』には、各地域に散らばるルミンアンバーが合計180個あります。しかし、地域ごとに何個集めたか、あと何個残っているかを確認する機能はありません。地域によって配置数も異なるため、全て見つけたかどうかを判断しにくくなっています。
マップを何度も探し回るプレイヤーもおり、地域ごとの収集数を表示するカウンターがあれば、取りこぼしを確認しやすくなります。
6位:プライムエネルギーの上限を増やす
プライムエネルギーは、アルファ・アニーモの捕獲や、そこから装備を入手する際に使います。ホロバトルシミュレーターにも必要です。エネルギーには上限があり、使い切ると回復を待たなければなりません。
上限が低いうえに回復も遅く、遊び方が制限されるという不満が出ています。エネルギーを気にせず周回できるよう、制限をなくすべきだという意見があります。バッテリーでも補充できますが、入手にはグリマーを繰り返し集める必要があります。
5位:フェノメナクリスタルの入手方法を増やす
フェノメナクリスタルは、育成中にアニーモを昇格させるためのアイテムです。強いチームを作るうえで重要ですが、繰り返し入手できる方法がありません。現在はバトルパス、エリートトレーニング、パスファインダー、スタンプショップ、一部のレベル報酬などから手に入ります。
特定の敵を何度も倒して集めることはできません。週替わりで販売するショップや、継続的に入手できる高難度クエストを追加してほしいという声が上がっています。
4位:アニーモの性能を調整する
多くのアニーモは同じような強さで、さまざまな組み合わせでチームを作れます。一方で、一部には他のアニーモに大きく劣るものや、強すぎると感じられるものがあります。
例として、フルマンティスは多くの相手を圧倒するほど強いと指摘されています。シュラブクロウはゲーム序盤から他のアニーモに見劣りし、どのアニーモを使っても上回られるように感じられるとのことです。また、コルネットはダメージ役として非常に弱いという意見もあります。
3位:カオスエッグの報酬を改善する
エッグハイストは、ほかのアニーモと戦いながら戦利品や孵化用のレアエッグを集める、脱出型のゲームモードです。しかし、ナイトメアとカオスの難易度はドロップ率が低く、かけた労力に見合わないと不満が出ています。
最高難易度をクリアしても、青や緑のアイテムが報酬の大半を占めることがあります。ほかの報酬が出る確率を上げ、挑戦する価値を高めてほしいという要望があります。
2位:コントローラーでの拠点建築操作を改善する
ゲームを進めると、RVでホームステッドへ移動し、車内を飾り付けられる拠点建築が解放されます。ただし、PCとコンソールでは操作感に差があり、コントローラーではメニューや建築の操作が扱いにくいとされています。
快適に建築するにはマウスとキーボードが必要だと感じるプレイヤーもいます。コントローラーでの操作を改善すれば、拠点を作りやすくなり、ゲーム内の各種メニューも扱いやすくなります。
1位:エンドゲームの遊びを増やす
マップを探索し、収集を終え、理想のチームを作った後に楽しめる要素は限られています。現在の主な活動はエッグハイスト、ホロバトル、PvPマッチで、それ以外に遊べることはあまりありません。
エンドゲームが物足りない作品は『Aniimo』だけではなく、今後の改善も見込まれます。新しいアクティビティや広いマップ、追加のアニーモが期待されますが、実現には時間がかかるため、早めの対応が求められています。