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『Pokémon Emerald』のファンプロジェクト「Team Rocket Evolved」、ロケット団として他人のポケモンを奪って遊べる改造ゲームが開発中

2026年10月20日 | #発売情報 | Polygon

『Pokémon Emerald』のファンプロジェクト「Team Rocket Evolved」、ロケット団として他人のポケモンを奪って遊べる改造ゲームが開発中

『Pokémon Emerald』をベースにしたファンプロジェクト「Team Rocket Evolved」が発表されました。プレイヤーはロケット団の一員となってホウエン地方を旅し、ジムバッジを集めていきます。最大の特徴は、ほかのトレーナーのポケモンを奪えることです。奪うのに成功すると、相手がそのまま負けを認める場合もあるとのことです。なお、本作はまだ開発中です。

ロケット団が主役になるゲーム内容

ホウエン地方で悪事を働く立場になるため、地元の人々はプレイヤーに敵対的です。ポケモンセンターは、その地域を支配下に置き、ジムリーダーを倒すまで利用できません。ポケモンを回復する代わりの手段は用意されるものの、高価で数も限られると見込まれています。また、より大きな組織に応援を呼ぶこともできます。

目標は、下っ端から幹部へと成り上がることです。制作者のEricTurner3氏は、自身と妻の2人でこのROM改造ゲームを作っており、AIは使っていないと説明しています。完成版は手作業で作り込まれ、全世代のポケモンに加えて、メガシンカとダイマックスにも対応する予定です。新しい種類のトレーナーも登場します。

『Pokémon HeartGold』『SoulSilver』のように、ポケモンが後ろをついて歩く仕組みも引き続き使えます。ただし筆者は、奪ったポケモンがあまり人懐っこくないほうが現実的かもしれないと述べています。さらに、プレイヤーの指示に従わないポケモンの場面を、新たな視点で捉え直す題材にもなりそうだとしています。

ファンからの要望も募集

制作者は、公式のサブレディットでファンからのアイデアや要望を受け付けています。