『Deadlock』初心者向けヒーロー10選で攻守を両立するWardenが1位に
2026年10月24日 | #攻略 | DualShockers
『Deadlock』で最初に使うヒーローに迷ったら、操作や役割が分かりやすいキャラクターから選びましょう。今回は初心者向けの10体をランキング形式で紹介します。1位は攻撃力と耐久力を兼ね備えるWardenですが、射撃、前衛、支援など、好みの戦い方に合うヒーローを選ぶことが大切です。
10位:Infernus――射撃で炎上を付与するアタッカー
Infernusは、通常射撃を軸に戦うシンプルなヒーローです。まずは敵を倒して資源を稼ぎ、姿を見せた相手を射撃で削っていきましょう。
武器は連射の速いサブマシンガンのように扱え、命中を重ねるとパッシブ能力で炎上を付与します。炎上した敵は、効果が切れるか、アイテムやアビリティで解除するまで、継続的にスピリットダメージを受けます。
ほかのアビリティも、この炎上を生かす構成です。短射程の攻撃で敵が受けるダメージを増やし、ダッシュで接近や離脱を行えます。アルティメットは周囲の敵を爆発でスタンさせるため、追撃につなげやすいのも強みです。
9位:Graves――召喚した仲間に戦わせるヒーロー
Gravesは、精密な照準操作よりもアビリティと召喚を重視するヒーローです。通常攻撃を変化させるパッシブで敵の反撃能力を弱め、自動攻撃する召喚物で攻めます。
周囲で何かが倒れると、Gravesはその死をSkull Jarsに蓄えます。蓄えた分を投げると、浮遊する頭蓋骨のDeadheadsを召喚できます。DeadheadsはGravesについて回り、彼女が攻撃した対象を一緒に攻撃します。
地面にエネルギーの帯を作るアビリティは、少し遅れて範囲内の敵を移動不能にし、敵を追って爆発するGhoulsも召喚します。アルティメットでは巨大な墓石を設置し、そこから生まれるGhoulsを最寄りのレーンへ送り出して目標を攻撃させます。
召喚物に戦闘を任せながら、マップを見て攻めどきを探せるのが魅力です。個々の撃ち合いより、試合全体の動きに意識を向けたい人に向いています。
8位:Mo & Krill――敵を拘束して味方につなぐ前衛
Mo & Krillは、2体をまとめて1人のヒーローとして操作する、耐久力の高い前衛です。スピリットダメージを与えながら、敵の攻撃を引き受けたり、狙った相手を拘束したりする役割に向いています。
繰り返し使いやすい周囲への攻撃は、自身の回復も兼ねています。さらに、地中に潜るアビリティ、扇状の範囲にいる敵の武器攻撃を封じる技、近距離の相手を指定してスタンさせる技を備えています。
ダメージ重視にも育てられますが、大きな体と能力構成を生かすなら、前線で敵を捕まえて味方の集中攻撃につなげる運用がおすすめです。戦闘が起きている場所へ移動し、敵に接近して動きを止めましょう。味方を守る盾になりたい人にも適しています。
7位:Paige――シールドと行動妨害で味方を支援
Paigeは、Overwatchでサポート、Marvel Rivalsでストラテジストを好んでいた人に向く支援役です。支援の中心は回復よりも、豊富な行動妨害と強力なシールドにあります。味方を守りながら、その武器ダメージも強化できます。
炎の軌跡を残す技や、範囲内の敵をまとめて移動不能にする技も使用できます。アルティメットは円卓の騎士を召喚して突撃させ、敵にはダメージ、味方には回復を与えます。マップ全体を横断するため、狙いを合わせられれば遠くの戦闘にも介入できます。
真価を発揮するには味方との連携が必要ですが、適切なアイテムと立ち回りがそろえば、自身も捕まりにくくなります。味方が活躍できる状況を作るのが好きな人におすすめです。
6位:Rat King――先頭に立って集団戦を有利にするタンク
Rat Kingは、「City Never Sleeps」のヒーロー投票で最初に選ばれた、武器ダメージを軸に戦う大型のタンクです。実装から数日で緊急修正が必要になり、必要な弱体化を受けた後も、役割が分かりやすく扱いやすいヒーローとなっています。
戦闘の合間はレーンの敵集団を処理し、交戦時には先頭に立ちましょう。Scrap Grenadeは自動で敵の方向へ跳ねるため、混戦にも長い追跡にも使えます。Rat Swarmは敵の耐性を下げ、Royal Pestmentsは自身に大きなシールドを付与します。
アルティメットは味方全体が受けるダメージを減らし、周囲の敵を打ち上げます。敵を追い詰めつつ、チームが有利に戦える状況を整えるのが得意です。
5位:Rem――味方にくっついて回復とアイテム効果を強化
Remは、味方に付着して支援するヒーラーです。2番目のアビリティで味方にくっつくと、自身のスピリットに応じて、自分と付着先の味方を回復します。
付着中は、自身が持つすべてのアイテムの射程と効果時間が伸びます。シールドや回復を行うアイテムの効果を、より生かせる仕組みです。
1番目のアビリティでは枕を投げ、爆発地点から敵を吹き飛ばしつつ大きなダメージを与えます。命中すると、ほかのアビリティすべてのクールダウンが4秒短縮されるため、支援の回転率を高められます。
3番目のアビリティで投げるLil Helpersは、対象に応じて働きが変わります。箱を壊したり、Sinnersを奪ったりするほか、味方の移動速度とスピリット耐性を高められます。
アルティメットは範囲内の敵を眠らせ、目覚める際にダメージを与えます。位置取りがよければ、敵のアビリティを中断したり、眠っている間に味方の態勢を整えたりでき、集団戦の勝敗を左右する力があります。
4位:Kelvin――攻撃と回復を使い分ける万能型
Kelvinは、スピリットダメージで戦うアタッカーとヒーラーを兼ねるヒーローです。試合の進行に合わせて、支援重視にも前線での攻撃重視にも育てられます。多くのアビリティが、味方の支援と敵への妨害の両方に使えます。
Ice Grenadesは味方を回復し、敵にはダメージとスロウを与えます。Ice Pathで作る道は味方の移動を速め、敵を遅くするため、追跡やマップ内の移動に役立ちます。主力となるIce Beamは、命中した敵の移動に加え、スタミナ回復と連射速度も抑えます。
アルティメットは、自身か指定した味方の周囲に破壊不能の氷のドームを作ります。範囲内にいる全員が閉じ込められ、効果時間が切れるか、Kelvinが解除するまで出られません。内部の敵は弱体化し、味方は継続的に体力を回復します。
味方の救出、敵の大技への対処、相手を閉じ込めての攻撃など、用途は幅広くあります。積極的に戦いたい人にも、支援を好む人にも向いています。
3位:McGinnis――タレットと壁で有利な戦場を作る
McGinnisは、自動照準のタレットを設置して戦うヒーローです。自身の射撃火力も十分にあり、タレットと組み合わせれば、不用意に射程へ入った敵を集中攻撃できます。
回復設備で自分とタレットを維持し、壁で敵の退路をふさぎましょう。目の前の撃ち合いだけでなく、先を見越して配置を考えることが大切です。
敵を囲い込んだら、アルティメットのミサイル連射で攻めます。長く続く攻撃でスロウと大きなダメージを与えられ、集団戦の結果を左右します。勝ちたい局面や敵を捕まえた場面で使いやすい、強力な切り札です。
2位:Haze――同じ敵を撃ち続けるほど火力が上昇
HazeはInfernusと並び、通常射撃を軸にした戦い方が特に分かりやすいヒーローです。使用するアクティブアビリティは3つで、シンプルながら高い戦闘力を発揮します。
パッシブのFixationは、攻撃を当てた相手に対する弾丸のダメージを高めます。2丁のマシンピストルで同じ敵を撃ち続けるほど、その敵を倒しやすくなる仕組みです。
投げた相手を眠らせるSleep Knifeに加え、任意のタイミングで透明化できる能力も備えています。透明化では弱体効果の解除も可能です。アルティメット中は対象を自動で狙いながら、相手の弾丸を回避します。
射撃で敵を倒すことに集中したい人に、ぴったりの選択肢です。
1位:Warden――分かりやすい操作で攻撃と耐久を両立
Wardenは、通常射撃を主軸にしながら前線を維持できる、頑丈なヒーローです。操作は分かりやすく、接近戦でも粘り強く戦えます。
標準のライフルは弾速が遅いものの、Alchemical Flaskを投げれば敵を遅くし、スタミナを奪って攻撃の隙を作れます。2番目のアビリティであるWillpowerは、シールドと移動速度上昇を同時に得られます。Chainは、効果範囲から逃げられなかった敵をその場に拘束します。
アルティメットは発動前の溜めが必要ですが、発動後は大幅な耐性を得て、前方の扇状範囲にダメージを与えます。さらに、与えたダメージに応じて自身を回復します。
状況がかみ合えば、倒しきるのが極めて難しい存在となります。敵の体力を大きく削りながら、不利な戦闘をひっくり返せる点が、初心者向けの1位に挙げる理由です。