『MW4』シーズン1は2026年11月6日開始、初のバトルパスとDMZの新エリアX01が登場
2026年10月30日 | #発売情報 | GamesRadar+
『MW4』のシーズン1が、2026年11月6日(金)午前0時(米東部時間)に開始されます。日本時間では11月6日午後2時、太平洋時間では11月5日(木)午後9時にあたります。シーズン1では本作初のバトルパスが登場し、新武器やブループリント、アタッチメント、オペレータースキンなどが解放できるようになります。マルチプレイヤーとDMZの両方に、新マップやモード、イベントが追加される予定です。
シーズン1の追加内容
シーズン1では、マルチプレイヤーとDMZの両方で新武器やAPEXアタッチメント、ブループリント、オペレーターなどが追加されます。これらはバトルパスやシーズン中のイベントで入手できます。イベントにはWager Watchも含まれます。
バトルパスの報酬は、SMGのCSG-35、ARのCronen Ospreyです。オペレーターはバトルパス報酬としてBlix、Blackcell報酬としてZeroが登場します。シーズン中に開催されるイベントの報酬としては、ショットガンのJak 12、近接武器のZLR Talonhawk、アタッチメントのHyeon Auto Apex、Kastov 545 Apex、M16 Burstが用意されています。
なお、これらはシーズン1前半の情報です。のちにシーズン1 Reloadedが控えており、「シーズン中」と記されているコンテンツは、シーズン開始後からミッドシーズンまでの間に配信されます。
筆者は、なかでもZLR Talonhawkに注目しています。普段使っているナイフより、少し射程が長くなりそうだというのが理由です。また、新武器の中には、今後「MW4のおすすめ武器」の一覧に入るものもあるかもしれないとしています。
マルチプレイヤーの新要素
マルチプレイヤーでは、新マップとしてBackstabとCanyonが追加されます。『モダン・ウォーフェア2』と『モダン・ウォーフェア3』に登場したShoot Houseも復活します。シーズン中には、新マップのOverflowとMinistryも追加される予定で、ほかにも追加があるとのことです。
新モードはGauntlet 1v1、Dropzone、Grindの3種類です。そのほか、固定のKill Blockコンボと、Wager Watchイベントも加わります。
筆者がとくに興味深いとしているのが、Gauntlet 1v1です。『BO7』の6対6モードGauntletを1対1の形式にしたもので、マップはかなり小さくなると筆者は予想しています。
DMZの新要素
DMZには、新エリアとしてX01が登場します。ここは非常に手ごわい敵が多数いる場所だと紹介されています。新たなボスはTae-Hyun(通称「Knuckle」)とChol-Min(通称「The Wrench」)で、ほかにも追加される予定です。
前線基地では、Blackcell所有者向けのベンダーが利用できるようになります。新ボスの情報を確認できるBoss Boards、ロードアウトを整理・調整するための新しい手段、Deep vaultも加わります。3D Printerも追加されますが、用途は現時点で伏せられています。