← 最新記事一覧

『MW4』のM4おすすめカスタム3選で近距離から遠距離まで対応

2026年10月31日 | #攻略 | GamesRadar+

『MW4』のM4おすすめカスタム3選で近距離から遠距離まで対応

『MW4』のM4は、近距離での腰だめ射撃、中距離での扱いやすさ、遠距離での精度など、重視する性能に合わせて構成を変えられます。決定版といえる組み合わせはなく、プレイスタイルやゲームモードに応じて選ぶことが大切です。ここでは、交戦距離別に3つのおすすめ構成を紹介します。

近距離向け:機動力と腰だめ精度を重視

走り回りながら接近戦を仕掛けたい場合におすすめの構成です。大型のトミーガンのようなスタイルに仕上がり、消音性能も備えています。

  • マズル:FSS IS300 Heavy Silencer
  • レーザー:Bruen 22-LPW Bright Hip Laser
  • バーティカルグリップ:GW Domi-9 Short Grip
  • マガジン:60-Round Drum
  • ストック:No Stock

構成の軸は、Bruen 22-LPW Bright Hip Laser、GW Domi-9 Short Grip、60-Round Drumの3つです。腰だめ射撃の精度と装弾数を確保しつつ、機動力と射程も備えた武器に仕上げます。

サイトは装着せず、ストックをNo Stockにして身軽さを高めましょう。短時間で室内の敵を一掃するような戦い方に向いています。FSS IS300 Heavy Silencerで消音していますが、消音を重視しないなら変更しても構いません。

中距離向け:移動とエイムの素早さを両立

中距離向けは、機動力と精度を確保し、さまざまな撃ち合いに対応するバランス重視の構成です。ただし、遠距離での撃ち合いでは力不足になる場合があります。

  • バレル:11.5” Shortline Light Short Barrel
  • レーザー:SZ Gen.6 PEQ Bright ADS Laser
  • バーティカルグリップ:FSS Fireline Angled Grip
  • サイト:SZ Helios Holo
  • リアグリップ:ZLR Phase Skeleton Grip

狙いは、移動性能と照準をのぞき込む速度を高めることです。SZ Gen.6 PEQ Bright ADS Laser、11.5” Shortline Light Short Barrel、FSS Fireline Angled Grip、ZLR Phase Skeleton Gripを組み合わせて、その両立を図ります。

サイトは好みで変更できますが、照準をのぞき込む速度を落とさないものを選びましょう。倍率は高くても2倍程度で十分です。ここでは、多くの銃と相性がよいSZ Helios Holoをおすすめします。

遠距離向け:消音性能と射程・精度を強化

遠距離向けは、消音性能を保ちながら、離れた敵を正確に狙う構成です。優秀なFSS IS300 Heavy Silencerを、近距離向けに続いて採用しています。

  • バレル:18” LE Crosswind Long Barrel
  • マズル:FSS IS300 Heavy Silencer
  • 弾薬:5.56 NATO High Velocity
  • サイト:Cronen R808
  • リアグリップ:Schlager STB Sniper Grip

18” LE Crosswind Long Barrelで射程を大きく伸ばし、Schlager STB Sniper Gripで静止中やゆっくり移動しているときの精度を高めます。さらに、5.56 NATO High Velocityで弾速を上げましょう。この3つの組み合わせが、遠距離での撃ち合いを支えます。

サイトは好みのスコープや遠距離用のものに変更できます。おすすめのCronen R808は視界がすっきりしており、4倍ズームも、遠距離向けに調整したアサルトライフルには十分と感じられる倍率です。