『MW4』モシン・ナガンのおすすめ構成3種を用途別に紹介
2026年11月04日 | #攻略 | GamesRadar+
『Modern Warfare 4』(MW4)のモシン・ナガンは、汎用性重視、遠距離狙撃向け、クイックスコープ向けの3種類を軸に構成を選ぶとよいでしょう。マルチプレイヤーとDMZの両方で使うなら汎用構成が候補ですが、スコープを装備していないため、遠距離狙撃には不向きです。
マルチプレイヤーとDMZで使える汎用構成
照準をのぞく速さを確保し、クイックスコープと中距離戦に対応する構成です。
- バレル:762 Dozor Light Barrel
- マズル:330TC2 Gridlock Light Silencer
- レーザー:XRK Clutch-LS Dim ADS Laser
- ボルト:TV-Light 7- Light Bolt
- ストック:Lockwood Eagle Assault Stock
ライトサイレンサーとライトバレルは、照準をのぞく速さを優先した選択です。マルチプレイヤーとDMZのどちらでも使いやすい一方、スコープがないため遠距離戦には向きません。
遠距離狙撃寄りに調整したい場合は、サイレンサーかバレルのどちらかをヘビータイプに交換してみましょう。
DMZで距離を取って戦う狙撃構成
離れた敵を狙うための構成で、マルチプレイヤーよりもDMZに向いています。
- バレル:Mosin K025 Long Barrel
- マズル:FTAC Silent Recon Heavy Silencer
- サイト:GL K230 4X Scope
- ストック:Lockwood Eagle Assault Stock
- マガジン:10 Round Mag
FTAC Silent Recon Heavy Silencerで位置を特定されにくくし、遠くから敵を狙います。ロングバレルと10発マガジンは、リロードまでにできるだけ多くのダメージを与える狙いで採用されています。リロードする際は、位置を変えるとよいでしょう。
GL K230 4X Scopeは必須ではなく、好みに応じて交換できます。原文筆者は、さまざまな交戦距離に対応しやすい妥協点として4倍を勧めています。倍率をさらに上げると、距離を詰めてきた敵を撃ちにくくなるため、使い心地に合わせて選びましょう。
近〜中距離のクイックスコープ特化構成
原文筆者がひどい代物と評するほど極端な構成ですが、モシン・ナガンを近距離のクイックスコープ向けに変えられます。
- バレル:Mosin S762 Short Barrel
- レーザー:Schlager VISIV-5 Bright ADS Laser
- ボルト:TV-Light 7- Light Bolt
- サイト:SZ SRE-7 Reflex
- ストック:No Stock
中心となるのはショートバレルとライトボルトです。銃のダメージを損なわずに照準をのぞく速度を高め、近〜中距離で強力な一撃を狙います。
サイトは調整の余地があります。原文筆者はSZ SRE-7 Reflexで十分に役割を果たせるとしていますが、狙撃構成と同様に、好みに合わせて別のサイトも試してみましょう。