『MW4』のVEL 46で近距離から長距離まで対応するおすすめカスタム3選
2026年10月31日 | #攻略 | GamesRadar+
『MW4』のVEL 46は、近距離から中距離の戦闘で高い連射速度を生かせるSMGです。おすすめの構成は、腰撃ちで走り回るか、照準をのぞいて戦うかによって変わります。ここでは、近距離の機動戦、中距離、長距離向けの3構成を紹介します。ただし、長距離向けに調整しても、SMGとして対応できる距離には限界があります。
近距離向け:機動力と腰撃ちを重視する構成
敵陣へ入り込み、移動しながら近距離戦を仕掛けたい場合におすすめです。機動力、消音性能、装弾数を確保し、腰撃ちで戦いやすくします。
- マズル:FSS Crackdown Heavy Silencer
- レーザー:QFL-S4.5 Bright Hip Laser
- アンダーバレル:V46 Vert-Tac Vertical Grip
- マガジン:60-Round Drum
- ストック:Exp U-Turn Stock
FSS Crackdown Heavy Silencerを装着し、遠距離でのダメージと命中精度を補いながら、敵陣への侵入時に銃声を抑えます。サイトは装着せず、QFL-S4.5 Bright Hip Laserで動き回る際の腰撃ち精度を高めましょう。
さらに、V46 Vert-Tac Vertical Grip、60-Round Drum、Exp U-Turn Stockを組み合わせます。装弾数を60発に増やしつつ、機動力や腰撃ち時の反動制御を整える構成です。
中距離向け:素早く照準を合わせる万能構成
SMGらしい高い機動力を保ち、照準をのぞくADSでの戦闘を重視する構成です。アサルトライフルと同じ使い方ができるようになるわけではありませんが、幅広い状況で扱いやすい組み合わせです。
- バレル:RV-B V2 Light Barrel
- レーザー:XRK Clutch-LS Dim ADS Laser
- ストック:VEL 46 Extended Tactical Stock
- サイト:VLK Trimmer Reflex
- リアグリップ:LM Combat Grip
RV-B V2 Light BarrelとXRK Clutch-LS Dim ADS Laserを装着し、素早くADSへ移れるようにします。近距離向け構成とは狙いを変え、腰撃ちよりも照準を合わせて撃つことを優先しましょう。
サイトは1倍または2倍のものを選べます。おすすめは、視界を大きく遮らず、SMGと相性のよいVLK Trimmer Reflexです。
VEL 46 Extended Tactical StockとLM Combat Gripも装着し、軽快さを保ちながらADS主体で戦えるように仕上げます。
長距離向け:射程とADS時の精度を伸ばす構成
遠距離でのダメージとADS時の命中精度を優先する構成です。SMGを長距離向けに調整するのは無理があるようにも思えますが、この組み合わせは侮れません。射程を重視しながらも、近距離戦で高い信頼性を保っています。
- バレル:VB-46 Series 11 Long Barrel
- マズル:FSS Crackdown Heavy Silencer
- アンダーバレル:FSS Tac90 Angled Short Grip
- サイト:Cronen R808
- ストック:EXP Lockdown Heavy Short Stock
サイトにはCronen R808がおすすめです。この武器では4倍で十分なため、遠すぎる相手との交戦は避けましょう。
VB-46 Series 11 Long Barrelと、ここでも外せないほど優秀なFSS Crackdown Heavy Silencerを装着します。さらにFSS Tac90 Angled Short GripとEXP Lockdown Heavy Short Stockを組み合わせ、遠距離での性能、ADS時の命中精度、実用的な腰撃ち性能を両立させます。
使いこなせば、アサルトライフルの存在を忘れさせるほど頼れる構成です。