『MW4』のOris 8.6は武器レベル最大でDMZ向けの中距離構成が完成します
2026年11月03日 | #攻略 | GamesRadar+
『MW4』のマークスマンライフル「Oris 8.6」は、素早く照準を合わせて撃つクイックスコープ向けと、幅広い状況に対応する中距離向けの2構成がおすすめです。DMZには中距離向けが適していますが、必要なアタッチメントをそろえるには武器レベルを最大まで上げる必要があります。
クイックスコープ向け:構える速さと連射性能を重視
戦場を動き回り、素早く銃を構えてヘッドショットを狙う構成です。スナイパーライフルをサイドアームのように扱う、少々はた迷惑なプレイを好む人に向いています。
以下のアタッチメントを装着しましょう。
- マズル:ZLR Cold Echo
- バレル:EXP Crosstac 22
- レーザー:Schlager Visiv-5
- ボルト:Lightfire-5 Quick Bolt
- ストック:ストックなし
照準を覗くまでの速さ、連射速度、扱いやすさを重視しています。特にマウスとキーボードで操作する場合は、素早く狙いを合わせて連続キルにつなげやすい構成です。
狙いは、照準を覗く速度とダメージをできるだけ高め、素早い命中と1発での撃破を両立することです。上半身に当てれば、1発での撃破が期待できます。
中距離向け:幅広い状況に対応でき、DMZにもおすすめ
さまざまな状況やプレイスタイルに対応しやすい構成です。ただし、マズルの「EXP Undertow Gen.2」は最後に解放されるため、武器レベルを最大まで上げてから組みましょう。育成の手間をかける価値のある組み合わせです。
- マズル:EXP Undertow Gen.2
- バレル:EXP Crosstac 22
- レーザー:XRK Clutch-LS
- サイト:Cronen R808
- リアグリップ:Bruen R7-TC Grip
Cronen R808は倍率4倍で、主に中距離からの狙撃に使います。一方、XRK Clutch-LSなどで照準を覗く速度も高めているため、とっさにクイックスコープが必要になった場面にも対応できます。
2つの構成のうち、DMZで特におすすめなのはこちらです。屋上や安全な距離を取れる場所に陣取り、狙えるNPCを倒したり、敵オペレーターが接近する前に仕留めたりする使い方に向いています。
デラックス版の設計図から強化する選択肢も
Modern Warfare 4のデラックス版を購入していれば、Oris 8.6の設計図「Volt Edge」を利用できます。そこからさらに構成を調整すれば、本作でも屈指の武器に仕上げられます。