『MW4』の「Non-Milsim Content」は現実の軍事戦闘に即さないモードを示す表示です
2026年11月02日 | #攻略 | GamesRadar+
『MW4』のマルチプレイで見かける「Non-Milsim Content」は、現実の軍事戦闘に即さない内容を含むモードであることを知らせる表示です。期間限定モードの「Possession」などに付いており、そのモードがリアルさを重視していないことを示しています。
「Milsim」の意味と表示の意図
「Milsim」は、軍事シミュレーションを意味する言葉の略称です。Call of DutyシリーズやBattlefieldシリーズのような軍事戦闘を扱うゲームに関わる用語ですが、これらの作品が実際にどれほどリアルかについては議論の余地があります。
今回の「Non-Milsim Content」という表示は、特に現実性を追求しないマルチプレイモードを区別するためのものです。その内容を良いと感じるか、悪いと感じるかはプレイヤー次第です。
「Possession」では倒した敵の体を乗っ取れる
ハロウィーンの期間限定モード「Possession」では、倒した敵の体に乗り移り、その敵を操作できます。こうした現実にはあり得ない仕組みが、この表示の付く内容の一例です。
「Possession」にも自分の銃を持ち込めますが、敵に奪われる危険があります。