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『The Expanse: Osiris Reborn』にDragon Ageの元リードライターDavid Gaider氏が協力、物語の一部を担当

2026年11月07日 | #その他 | Eurogamer

『The Expanse: Osiris Reborn』にDragon Ageの元リードライターDavid Gaider氏が協力、物語の一部を担当

Owlcat Gamesが開発する『The Expanse: Osiris Reborn』に、BioWareの「Dragon Age」シリーズで初期からリードライターを務めたDavid Gaider氏が協力していることが分かりました。同作はMass Effectを思わせるRPGとして注目されています。Gaider氏本人がBlueSkyで明かしました。

Gaider氏が語った参加の経緯

Gaider氏は、自身のスタジオSummerfall Studiosでの仕事と並行して、Owlcat Gamesのチームと共に本作に関わっていると説明しています。担当は物語の特定の側面です。同氏は「The Expanseは以前から大好きなシリーズの一つなので、参加の機会にはもちろん飛びつきました」と述べています。

また「Owlcatのチームは本当に素晴らしく、一緒に仕事ができて楽しい。ファンの声によく応えてくれるところも気に入っています」とも書いています。その例として、同スタジオが最近、フィードバックを受けて男性版の主人公を一新したことを挙げました。作り直されたマーズ人の艦長は、Blythe Melin氏が声を担当しています。

Gaider氏のこれまで

Gaider氏は『Dragon Age: Origins』『Dragon Age 2』『Dragon Age: Inquisition』でリードライターを務めた人物です。ダークファンタジーの世界Thedasの生みの親としても知られています。BioWare退社後は自身のSummerfall Studiosを立ち上げました。同社の直近のタイトルは、ミュージカル形式のRPG『Stray Gods』です。

同系統の作品とBioWare出身者

Eurogamerは、来年発売予定でMass Effect色の強いRPG「Exodus」と本作を混同しないよう注意を促しています。どちらの作品にもBioWareの出身者が参加していることについて、同メディアは、BioWareが閉鎖され、有望だったMass Effectの新作も中止された後だけに、歓迎すべき話だとしています。

なお、Eurogamerのプレビュー記事を書いたBertie氏は、試遊した内容を楽しんだと評価しています。一方で、開発側によるジェネレーティブAIの使用には懸念も示しています。