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広大なオープンワールドを隅々まで探索!『GTA V』『ELDEN RING』など隠れた発見が止まらないゲーム10選が発表!

2026年06月27日 | #ゲーム | Polygon

広大なオープンワールドを隅々まで探索!『GTA V』『ELDEN RING』など隠れた発見が止まらないゲーム10選が発表!

広大なオープンワールドを舞台に、どこまでも探索を楽しめるゲームは、まさに別世界への扉を開いてくれます。メインストーリーをそっちのけで、カードゲームに興じたり、馬を乗り回したりする時間もまた、ゲームの醍醐味ですよね。今回は、ただ広いだけでなく、探索すればするほど発見と報酬がある、そんな魅力的なオープンワールドゲーム10選が紹介されています。2026年時点でも色褪せない名作ばかりで、次の冒険の参考にしてみてはいかがでしょうか。

長年愛される定番から最新作まで!探索が止まらない10選

探索の面白さで定評のあるオープンワールドゲームとして、まず挙げられているのが『Grand Theft Auto V』です。発売から13年が経過した今でも、シングルプレイのリアルなオープンワールドは健在で、ロスサントスを気ままに歩き回るだけでも、カルト集団やUFO、軍事基地、イプシロン・プログラムといった隠れた場所など、数えきれないほどの出会いが待っているとのこと。もうすぐ発売される『Grand Theft Auto VI』に備えて、改めてプレイするのも良いかもしれません。

『ELDEN RING』は、メインストーリーを無視して探索することこそが報酬につながるゲームの典型とされています。道の角を曲がるたびにダンジョンや任意のボス、強力なアイテムをくれるNPCが見つかるとのこと。ビルドを完成させるには強力な装備が不可欠で、そのほとんどが探索によってのみ見つかると言います。ゲーム開始直後に急いでメインストーリーを進めるよりも、まずは「トレント」を入手し、リムグレイブを制覇する方が、後々楽になるようです。

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』よりもさらに広大で、地上だけでなく広大な地底世界や空島まで探索できます。クエストログがないものの、自然と発見できる要素が満載で、町の探索から隠された洞窟、祠、ボス戦まで、驚きと感動に満ちた体験が待っているとのこと。ドラゴンとの遭遇も、忘れられない思い出となるでしょう。

『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、ストーリーの面白さもさることながら、ヴェレンやスケリッジといった広大な世界が多くの謎を秘めている点が魅力とされています。主人公ゲラルトはイェネファーを捜し、シリを救出するという緊急の目的があるにもかかわらず、カードゲームに興じたり、モンスターを退治したりと、寄り道が止まらないようです。特にサイドクエストは、メインストーリーに匹敵するほど複雑でよく練られており、その質の高さは多くのプレイヤーから絶賛されています。マップ上の興味のポイントアイコンをオフにすると、より自然な探索体験ができるとのことです。

レーシングゲームの概念を覆すのが『Forza Horizon 6』です。通常、一本道のレースゲームか、ただ広大なだけのオープンワールドになりがちなジャンルで、本作は両者の良い部分を融合させています。世界には常に発見があり、メインのフェスティバルイベントを進めるだけでなく、各地を探索することで、ヴィンテージカーの「納屋で見つかる車」や「お宝カー」を発見できます。XPボードやマスコットといった400種類もの収集物、購入・カスタマイズできる家、そして数えきれないほどの任意のレースやチャレンジなど、飽きさせない工夫が満載です。

『ドラゴンズドグマ2』は、まさに探索に特化したゲームと言えるでしょう。ファストトラベルが極めて制限されており、馬車に乗って移動することも可能ですが、道中で襲撃されることもあり、時間も経過します。ゲームはプレイヤーに、ベルントやバタールといった世界を隅々まで自分の足で探索することを求めており、その分、多くの発見が待っています。戦闘システムやポーンシステムはユニークですが、世界の作り込みやサイドクエストの扱い方は『Skyrim』を彷彿とさせるとのこと。自分のペースで世界を体験することが、このゲームの楽しみ方の鍵を握ります。

『Fallout 4』の世界は、また違った意味で魅力的です。核戦争後のボストンが舞台で、どこを歩いても人、モンスター、あるいはロボットが襲いかかってきます。主人公は息子を探すという切迫した目的があるものの、つい寄り道して銃を撃ちたくなってしまうようです。『Fallout』シリーズは、目的地への到達方法をプレイヤーに委ねることで有名で、目的を意識せずとも、ただぶらぶら歩くだけでゲームの奇妙な側面を多く発見できます。特にVaultや集落、クリーチャーの巣窟、盗賊のアジトなどは、強力な武器や防具が手に入ることも多く、探索の大きなモチベーションとなります。

『Kingdom Come: Deliverance 2』は、1403年のボヘミア王国を舞台にしたゲームで、主人公はスカリッツのヘンリーという兵士です。没入感の深さが特徴で、周囲の情報を注意深く観察することで多くの発見があります。NPCの会話に耳を傾ければ、どこかでチャンスが巡ってくるかもしれませんし、主要道路を外れて森や廃墟に入れば、宝物が見つかることも。全ての場所が面白いわけではありませんが、だからこそ何かを発見した時の喜びはひとしおです。『ドラゴンズドグマ2』と同様に、旅の目的地よりも道中の体験そのものに喜びを見出すタイプのゲームとされています。

『Valheim』には明確なメインストーリーはありませんが、各地域のボスを召喚して倒すことが主な目標とされています。これを達成するには、膨大な探索が必要不可欠です。強力なアイテムを提供する3人の商人を見つけることや、地下墓地、埋葬室、敵に占拠された廃村などを発見し、装備を強化するための資源を集めることが重要です。また、ヴァルヘイムの世界は危険に満ちているため、各バイオームを安全に探索するためのルートを見つけるために、時間をかけて隅々まで探索することが強く推奨されています。

最後に紹介されている『Sable』は、他のゲームに比べると「広大」という表現は少し大げさかもしれませんが、強く推奨されるインディーゲームです。メインストーリーは明確ではなく、砂漠のような世界を探索し、謎を解き明かすことに焦点を当てたパズルゲームとなっています。環境の手がかりやNPCとの会話を通じてパズルを解き、主人公が成長していく姿を描く物語です。サイドクエストは少ないものの、美しく手作業で作り上げられた世界での探索を楽しみたい人にはぴったりの作品と言えるでしょう。