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『バイオハザード RE:2』ディレクターが「レオンの牧場物語」を構想! ホラー要素なしの田舎暮らしゲームにファンも期待の声「カプコンさん、ぜひ作って!」

2026年06月30日 | #ゲーム | Polygon

『バイオハザード RE:2』ディレクターが「レオンの牧場物語」を構想! ホラー要素なしの田舎暮らしゲームにファンも期待の声「カプコンさん、ぜひ作って!」

『バイオハザード RE:2』のディレクターである神谷英樹氏が、人気キャラクターであるレオン・S・ケネディを主人公にした、まさかの「牧場物語」風ゲームのアイデアをX(旧Twitter)で披露しました。ホラー要素を排し、のんびりとした田舎暮らしを楽しむレオンの姿を描くこの構想は、ファンから大きな反響を呼んでおり、カプコンに対しても実際に開発を求める声が多数上がっています。

レオンが穏やかな田舎暮らしを満喫?

神谷氏は、レオンとクレアの「成長したキャラクターのその後」について尋ねられた際、レオンに今回はもっと穏やかな体験をさせたいと述べました。そのアイデアは、引退したレオンが田舎で釣りをしたり、山菜を採ったり、パンを焼いたり、犬の散歩をしたり、家庭菜園を楽しんだりするというもの。さらに、50km先の雑貨屋に買い物に行ったり、昔の仲間を招いてバーベキューをしたり、近所のおばあさんのオーブンを修理したり、地元の祭りでは自家製レモネードを売ったりと、牧歌的な生活の様子が具体的に語られています。この投稿は170万回以上表示され、1万6千以上の「いいね」を獲得しており、神谷氏自身も「カプコンさん、怖くないバイオハザードが欲しいという声が沢山来ていますので、お暇な時にでも作ってみては如何でしょうか…私も遊びたいです…」とカプコンに呼びかけています。

ホラーゲームが苦手な神谷氏の願い

実は神谷氏、ホラーゲームが苦手であることを以前から公言しています。『バイオハザード Requiem』の発売後には、最新作が「怖すぎる」と嘆き、ゾンビが可愛くなり、血しぶきが桜の花びらになり、音楽が陽気で楽しいものに変わるような「怖くないバイオハザード」を熱望していました。彼自身も「遊びたいけど、怖すぎて夜一人で眠れなくなったから、どうしても遊べない…そんな人の気持ちも考えて…」と心境を明かしており、今回のレオンの牧場物語風ゲームのアイデアも、彼のホラーゲームに対する苦手意識から生まれたのかもしれません。カプコンはまだ農業シミュレーションやライフシミュレーションのジャンルには手を出していませんが、人気フランチャイズである『バイオハザード』と組み合わせれば、大きな成功を収める可能性を秘めていると言えるでしょう。

項目 内容
元ネタゲームタイトル 『バイオハザード RE:2』など
アイデア発案者 神谷英樹(『バイオハザード RE:2』ディレクター)