フロム・ソフトウェア作品の大ファン俳優ピーター・セラフィノヴィッチ氏、映画版『ELDEN RING』への出演を語る!偶然の出会いが豪華制作陣と紡ぐ新たな物語
2026年07月10日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN
大ヒットゲーム『ELDEN RING』の映画化が決定し、ダークソウルシリーズの熱狂的なファンとして知られる俳優のピーター・セラフィノヴィッチ氏が、本作への出演を明らかにしました。彼がこの映画に出演することになったのは、脚本・監督を務めるアレックス・ガーランド氏との偶然の出会いがきっかけとのことです。セラフィノヴィッチ氏は、自身の代表作として『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のダース・モール役、『ショーン・オブ・ザ・デッド』のピート役、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のガーサン・サール役などで知られています。
ファンから声優、そして映画俳優へ
セラフィノヴィッチ氏は、ゲーム『DARK SOULS 2』で「マイルドマナーのペイト」の声を担当しただけでなく、男性キャラクターの死亡時のうめき声も担当していました。この死亡時のサウンドは、その後のフロム・ソフトウェア作品である『ELDEN RING』にも引き継がれており、彼は自身の声がゲーム内で不滅のものとなっていることを、誇らしい業績の一つとして挙げています。そんな彼が映画版『ELDEN RING』への出演を決めたのは、アレックス・ガーランド氏との運命的な出会いがきっかけでした。数年前にオーディション会場で偶然顔を合わせた二人は、お互いがフロム・ソフトウェア作品の大ファンであることを知り、意気投合。連絡先を交換して友人関係を築いたとのことです。そして現在、アレックス・ガーランド氏が映画版『ELDEN RING』の監督を務めることになり、セラフィノヴィッチ氏も出演する運びとなりました。
映画版『ELDEN RING』の豪華制作陣とキャスト
映画版『ELDEN RING』は、A24史上最も野心的なプロジェクトとされており、制作費は数千万ドルを超えるとのことです。この映画は、フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏の監修のもと、『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者であるジョージ・R・R・マーティン氏が執筆した神話に基づいた物語としています。マーティン氏もガーランド氏を「一流の監督」と称しており、制作会社A24を「最高」と評価しています。また、ガーランド氏自身も『ELDEN RING』のベテランプレイヤーであり、本作を7周以上プレイしていることを明かしています。
注目のキャスト陣
本作の主要キャストには、カイリー・スピーニー氏(『エイリアン:ロムルス』、『シビル・ウォー』)、ベン・ウィショー氏(『007 スカイフォール』、『パディントン』)、ニック・オファーマン氏(『パークス・アンド・レクリエーション』、『The Last of Us』)といった実力派俳優陣が名を連ねています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 映画公開日 | 2028年3月3日 |
| 制作会社 | A24 |