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『The Blood of Dawnwalker』の戦闘システムは「Max Payne」と「Guitar Hero」を彷彿とさせる革新性!昼と夜でプレイスタイルが激変する新作RPGに期待高まる

2026年07月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『The Blood of Dawnwalker』の戦闘システムは「Max Payne」と「Guitar Hero」を彷彿とさせる革新性!昼と夜でプレイスタイルが激変する新作RPGに期待高まる

Rebel Wolvesが手掛ける新作RPG『The Blood of Dawnwalker』は、その意欲的なゲームデザインで注目を集めています。先日、約4時間にわたる先行プレイが実施され、昼と夜で主人公Coenのプレイスタイルが大きく変化するシステムや、プレイヤーを深く没入させるアクション要素が明らかになりました。本作は、『ウィッチャー3』や『サイバーパンク2077』を手掛けた開発陣の経験を活かしつつも、既存のRPGの枠にとらわれない独自の進化を遂げているとのことです。

革新的な戦闘システムに注目

『The Blood of Dawnwalker』の戦闘は、プレイヤーの操作がダイレクトに反映されるリアルタイムアクションが特徴です。開発ディレクターのKonrad Tomaszkiewicz氏は、本作の戦闘を「Max Payne」や「Guitar Hero」に例え、「ボタンを押してムービーを見るような戦闘ではなく、プレイヤーが戦いの中心にいる感覚を味わってほしい」と語っています。マウスやアナログスティックの入力方向が攻撃の方向を決め、敵の攻撃をブロックしたりパリィしたりする際も、攻撃の方向と一致させる必要があるため、高い集中力と観察力が求められるでしょう。このシステムは、何度も試行錯誤を重ねて生まれたもので、「何百回プレイしても飽きない戦闘システム」を目指した結果だとしています。

Coenの戦闘スタイルは、昼と夜で劇的に変化します。昼間は普通の剣士としてアビリティホイールを使った戦闘テクニックを駆使しますが、夜になると吸血鬼の能力が解禁され、爪を使った攻撃や超自然的なパワーを発揮します。瞬間移動能力「Blink」で位置を素早く変更したり、敵から血を吸って体力を回復したりと、吸血鬼ならではのアクションが楽しめます。この昼夜のダイナミックな変化により、同じクエストでも昼と夜で異なる選択肢や結果が生まれ、まるで2つのゲームを同時にプレイしているような感覚を味わえるとのことです。

奥深い没入感とキャラクター表現

本作は、当初、見下ろし型RPGも検討されていたようですが、最終的には没入感を重視し、三人称視点が採用されました。キャラクターの細部までこだわり抜いた表現力は、プレイヤーが常にキャラクターの姿を見て、感情移入することを可能にします。また、装備の変更などもキャラクターに反映されるため、自身の分身をカスタマイズする楽しみも存分に味わえるでしょう。開発陣は、RPGのジャンルにおける既成概念にとらわれず、「面白い」と感じる要素を追求した結果、唯一無二のゲーム体験が生まれたとコメントしています。

項目 内容
プラットフォーム 未定
ジャンル RPG
開発元 Rebel Wolves