『The Blood of Dawnwalker』おすすめスキル構成と習得優先度
『The Blood of Dawnwalker』では、Witchcraft、Swordmastery、Vampirismの3系統からスキルを習得していきます。スキルポイントの振り直しができないため、探索や戦闘の方針に合う能力を早い段階で選ぶことが重要です。ここでは、各スキルツリーで優先したいパッシブ、アビリティ、アルティメットと、組み合わせると強力な構成を紹介します。
おすすめ装備・ビルド
Swordmasteryはパーフェクトブロック特化がおすすめ
Swordmasteryでは、パーフェクトブロックを起点にスタミナ、ダメージ、アクティベーションチャージを回復しながら攻撃へつなげる構成が安定します。Swordmasteryのパッシブとアビリティは時間帯を問わず有効なので、昼夜どちらでも使える主軸として育てられます。
- Omniblockには、後続スキルを解放するために1ポイントだけ振りましょう。パーフェクトブロックを狙う構成では、序盤からここに多くのポイントを使う必要はありません。
- Perfect Blockは優先して最大まで強化します。パーフェクトブロック成功時にスタミナとアクティベーションチャージを回復できるため、ブロックを決め続けるほど次の行動を維持しやすくなります。
- Perfect Riposteも最大強化を推奨します。パーフェクトブロック後、画面に表示される小さな赤い矢印の方向へ攻撃するとクリティカルダメージになり、さらにダメージボーナスを得られます。
- Counterattackはパーフェクトブロック後の攻撃力を上げるスキルです。レベル3では出血を付与する可能性も加わるため、Artery StrikeやShredと組み合わせる場合に有効です。
- Sharp Eyeはパーフェクトブロック時に敵を弱体化させる可能性があります。ポイントに余裕がなければ後回しで構いませんが、1〜2ポイントでも弱体化状態を維持しやすくなります。
- スタミナ不足を感じるならEndless Effortを2ポイント程度取得します。最大スタミナを増やす効果だけなので、ほかの中核スキルを削ってまで最大強化する必要はありません。
- Sustained Focusは最低1ポイント振り、アクティベーションチャージを1つ増やします。Artery Strikeを使うなら追加チャージが役立ち、Blood Surgeも併用する場合はレベル3まで強化する価値があります。
アクティブアビリティでは、まずMaster Fencerを強化して装備枠を増やしましょう。レベルごとにSwordmasteryのアビリティ枠が1つ増えるため、複数の補助効果を同時に使えるようになります。主力はArtery Strikeで、単一の敵に大ダメージを与え、確率で首を切り落とします。対象が出血している場合、レベル4では首を切り落とす確率が2倍になるため、出血を付与できるスキルとの相性が特に優れています。
残りの枠にはAdrenaline Rush、Swiftness、Walking Fortressを入れるのがおすすめです。Adrenaline Rushはアクティブアビリティ使用後6秒間、攻撃ダメージを上げます。レベル2以降では、使用後のアクティベーションチャージ回復量も増加します。Swiftnessはパーフェクトブロック後の攻撃速度とクリティカル率を上げ、Walking Fortressはパーフェクトブロック時にチャージを回復しながらクールダウンも短縮します。
アルティメットはSword Sageを選びます。敵を倒すとアクティブアビリティのクールダウンがリセットされるため、複数の敵を相手にする場面で能力を連続使用しやすくなります。Swordmasteryのパッシブでチャージを回復しやすくする構成なら、長いクールダウンを補うこの効果を活かせます。なお、武器ダメージを強化するSwordmasteryスキルは剣にのみ適用され、爪には適用されません。
Witchcraftはクリティカルと回復を組み合わせる
Witchcraftは昼間のみ機能する系統です。探索を快適にする移動系アビリティ、敵へのクリティカル補助、体力回復を組み合わせると、戦闘と移動の両方を強化できます。
- 最初にMercurial Fervourを解放しましょう。探索中にヘイストを得られるため、エリア内の移動を速くできます。
- Witchcraftのアビリティ枠を増やすForbidden Sigilsは、3〜4段階まで強化するのがおすすめです。使用したい能力が増えるほど枠数が重要になります。
- Aether FlowはWitchcraftアビリティのクールダウンを短縮します。複数の能力を回して使う構成では、Forbidden Sigilsと並行して取得すると効果を発揮します。
- Soul Stigmaは対象へのクリティカル率とクリティカルダメージを高めます。最大レベルではクリティカル率が50%上昇し、効果時間は35秒です。対象を倒すと、レベル3以降は別の敵へ効果が移ります。
- Soul Stigmaは使用時に最大体力の35%を消費するため、Unholy Vitalityと組み合わせます。アクティブアビリティ使用後に体力を回復でき、レベル3以降はクリティカルダメージに応じた追加回復も発生します。
- Cycle of Ruinは、攻撃、ブロック、パーフェクトブロックを当てるたびにWitchcraftアビリティの効果時間を延長します。レベル3以降はクリティカルヒットによる延長量も増えるため、Soul Stigmaとの相性が良好です。
Soul Stigmaの代わりにRavenous Flockを使う選択肢もあります。対象に20秒間、確定クリティカルを与えられるようになり、その対象を攻撃すると周囲の敵にもダメージを与えます。体力を40%消費するので、複数の敵を巻き込んで倒し、Frugal Witchcraftで消費した体力を取り戻す運用が向いています。Frugal WitchcraftはWitchcraftアビリティで敵を倒したとき、そのアビリティの体力コストに応じて体力を回復するパッシブです。
アルティメットはAether Cascadeが有力です。戦闘中に使用したWitchcraftアビリティの数に応じて、Witchcraftアビリティのダメージが最大100%まで上昇します。通常の小規模な戦闘では最大値まで届かないこともありますが、ボス戦のように能力を順番に使う場面では大きなダメージ増加になります。
Vampirismは移動とパーフェクトブロックを強化
Vampirismは夜間のみ機能し、血を飲んでCorruptionを上げることで新しいスキルを解放します。体力を消費する能力が多いため、最大体力と回復手段を先に整えると扱いやすくなります。
- 最優先は移動アビリティのShapeshiftです。狼に変身して探索中にヘイストを得られるため、長距離の移動を効率化できます。
- Endless Hungerは体力セグメントを増やします。Vampirismアビリティの多くが体力を消費するので、攻撃能力を増やす前に数ポイント振っておくと安全です。
- Vrakhiri MightはVampirismアビリティの装備枠を増やします。複数の能力を運用するには必要な強化なので、使いたい構成に応じて優先します。
- Scarlet Shieldはパーフェクトブロック成功時に体力を回復します。SwordmasteryのPerfect Blockを中心に戦う構成なら、数秒おきに回復を発生させられるため、継戦能力が大きく上がります。
- Crimson Rushは現在の体力に応じてアクティブアビリティのダメージを増加させます。Scarlet Shieldで体力を維持しながら使うと、回復と攻撃力の両方を活かせます。
- Shredは出血の付与率と出血ダメージを上げます。SwordmasteryのArtery Strikeで出血した敵を狙う構成と噛み合い、首を切り落とす効果も活かしやすくなります。
- 強力な攻撃を求めるならBlood Surgeを選びます。通常の敵には対象を爆発させる範囲ダメージを与え、ボスには単体へ非常に大きなダメージを与えます。
VampirismのアルティメットはSanguine Renewalです。必須アビリティのVoracious Biteを使用すると、装備中のアクティブアビリティのクールダウンをすべてリセットできます。Voracious Bite自体は、体力回復量を増やしたい場合を除いて無理に強化する必要はありませんが、Sanguine Renewalを選ぶなら積極的に使いましょう。
攻略のコツ・注意点
- スキルポイントはレベルアップとクエスト完了で獲得します。SwordmasteryとWitchcraftの新スキル解放には対応するスキルマニュアルが必要で、マニュアルは戦利品として入手するか、商人から購入します。
- Vampirismの新スキルは、血を飲んでCorruptionを上げることで解放されます。SwordmasteryとWitchcraftは合計35ポイントを使うとアルティメットを1つ選べるようになり、VampirismはCorruptionレベル15でアルティメットを選択できます。
- 新しいアビリティの解放には、スキルポイントやスキルマニュアル、Corruptionレベルに加えて、通常は時間セグメントも必要です。時間は巻き戻せないため、使わない能力を試しに解放するのは避けましょう。
- パッシブのPerkは取得した時点で効果を発揮しますが、アビリティ欄にあるパッシブ効果は装備しないと機能しません。アクティブアビリティと同じ枠を使うため、取得しただけで有効になると考えないようにしましょう。
- 装備できるアビリティは最大4つです。ただし、WitchcraftとVampirismにはそれぞれ3つのロックされたアビリティがあり、これらは外せません。レベルアップは可能なので、自由枠が少ないことを前提に構成を決めます。
- Perfect Blockを安定して決められるなら、SwordmasteryのPerfect Block、Perfect Riposte、Scarlet Shieldを軸にすると、スタミナ、チャージ、体力を同時に補えます。逆にパーフェクトブロックが苦手な場合は、これらへの投資よりも体力や直接的な攻撃能力を優先したほうが扱いやすくなります。
- Swordmasteryは昼夜どちらでも使えますが、Witchcraftは昼、Vampirismは夜に限って有効です。時間帯による制限を考慮し、Swordmasteryを常時使える基礎戦力として、ほかの2系統を時間帯ごとの追加火力や移動手段として組み込むと運用しやすくなります。
- WitchcraftアビリティとVampirismアビリティは体力を消費するものがあります。Soul Stigmaは35%、Ravenous Flockは40%の体力を消費するため、Unholy Vitality、Frugal Witchcraft、Endless Hungerなどで使用後のリスクを補いましょう。
- スキルの取得後は振り直しができません。特に、SwordmasteryのMaster FencerやWitchcraftのForbidden Sigilsのような枠拡張系は、使いたいアビリティを先に決めてから強化するとポイントを無駄にしにくくなります。