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協力プレイなのに「これどうなの?」と首を傾げること間違いなし!一癖ある協力プレイモードを持つゲーム10選をご紹介!『バイオハザード6』から『ソニック スーパースターズ』まで、意外な作品がランクイン!

2026年07月12日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

協力プレイなのに「これどうなの?」と首を傾げること間違いなし!一癖ある協力プレイモードを持つゲーム10選をご紹介!『バイオハザード6』から『ソニック スーパースターズ』まで、意外な作品がランクイン!

協力プレイはゲームの醍醐味ですが、中には「これ本当に協力プレイ?」と首を傾げたくなるような、ちょっと変わったタイトルも存在します。今回は、そんな一癖も二癖もある協力プレイモードを持つゲームを10タイトルピックアップしてご紹介します。友達と笑いながらプレイするもよし、不満を言い合うもよし、どんな形であれ、きっと印象に残る体験ができるはずです。

意欲的な作品に見られる「おまけ」要素

『バイオハザード6』は、その評判とは裏腹に、友達とプレイすると意外な楽しさがある作品です。特に、本来シングルプレイ専用のアダ・ウォン編に友達が参加すると、ただ立っているだけのプレイヤー2の姿がなんともシュールで、思わず笑ってしまうとのこと。また、『ゼルダの伝説 風のタクト』では「チンクルチューナー」というアイテムを使うことで、GBAを繋いだ2Pが画面上にアイテムを置いたり、ヒントを出したりできたのですが、これは正直なところ、あまり協力プレイとしては機能していなかったようです。

長年のシリーズ作品に潜む独特の協力プレイ

『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』では、懐かしのソニックシリーズにありがちな「プレイヤー1をサポートする2P」システムが搭載されています。2Pはミッションに登場するキャラクターを操作できますが、カメラは常にシャドウに固定されており、画面外に出ると強制的にシャドウの元へ戻されます。攻撃はできますが、あくまでシャドウが主役というスタイルは、ある意味潔いと言えるでしょう。最新作の『ソニック スーパースターズ』も、2Dクラシックソニックの協力プレイを踏襲していますが、プレイヤー1が中心となる設計は変わらず、他のプレイヤーがボス戦で倒れてもプレイヤー1が巻き返す展開が多いとのこと。オンライン協力プレイがないのも、この仕様を考えると納得かもしれません。

ユニークすぎる協力プレイの数々

『スーパーマリオギャラクシー』の協力プレイは、2PがWiiリモコンを振って「スターピース」を発射し、敵を攻撃したり、マリオを助けたりするものです。ルイージとして一緒に冒険するような本格的な協力プレイではありませんが、アクションゲームが苦手な人でも参加しやすいという点で、一定の需要があるのかもしれません。

『テイルズ オブ ゼスティリア』は、戦闘時のみ他のプレイヤーがパーティキャラクターを操作できるものの、フィールド移動は常にプレイヤー1のみです。さらに、プレイヤー1が「神依」を発動すると、操作していたキャラクターが合体してしまい、2Pは何もできなくなるという、かなり一方的な協力プレイです。それでも、作品への愛があれば楽しめる、というファンもいるようです。

期待と落胆が入り混じる作品

『ICO』は、名作として名高い上田文人氏の作品ですが、協力プレイモードはゲームクリア後の特典として隠されています。しかし、2Pが操作できるヨルダは移動しかできず、実質的に何もしないという、なんとも残念な内容になっています。

『エイリアン:コロニアル・マリーンズ』は、バグや技術的な問題が多く、評価は決して高くありません。しかし、友人とならば、その欠点を笑い飛ばしながら楽しめる可能性があります。協力プレイで一緒にバグだらけの体験を共有することで、一人では味わえない面白さが生まれるのかもしれません。

『オーバークック!王国のフルコース』は、協力プレイの傑作ですが、オンラインサーバーの不安定さが難点です。ローカルプレイでは最高の体験ができるものの、オンラインで遠隔の友人と遊ぶ際には、通信の不安定さに悩まされるかもしれません。

『プレデター:ハンティンググラウンズ』は、非対称型マルチプレイヤーゲームとして注目されましたが、プレデター側のバランス調整に難があり、チームで連携すれば簡単にプレデターを倒せてしまうとのこと。プレデターとしての爽快感を求める人には、物足りなさを感じるかもしれません。

項目 内容
『バイオハザード6』発売日 2012年10月2日
『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』発売日 2005年12月15日
『ソニック スーパースターズ』発売日 2023年10月17日