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『バイオハザード1』リメイク版が昨年から初期制作に入ったとの情報が浮上!カプコンの次なる一手はどの作品になるのか注目が集まる

2026年07月15日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『バイオハザード1』リメイク版が昨年から初期制作に入ったとの情報が浮上!カプコンの次なる一手はどの作品になるのか注目が集まる

人気ホラーゲームシリーズの金字塔『バイオハザード』の初代作品が、現在リメイク版として開発が進行しているとの情報が、信頼できるインサイダーから報じられています。今回の情報によると、リメイク版『バイオハザード1』は昨年、初期制作段階に入ったとされており、今後の正式発表に期待が高まります。

『バイオハザード1』リメイクの現状

著名なホラーゲーム及び『バイオハザード』シリーズのリーカーであるDusk Golem氏の情報によると、初代『バイオハザード』のリメイクプロジェクトは「約1年前に初期制作を開始した」とのこと。このプロジェクトは、『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版の開発が完了した後、本格的な制作段階に移行する見込みとされています。『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版は今年の6月に発表され、2027年中のリリースが予定されています。カプコンは通常、リメイク作品とナンバリング続編を交互にリリースする傾向があるため、次のリメイク作品は2029年頃に登場する可能性も考えられます。

『バイオハザード0』リメイクも開発中か

ただし、次のリメイク作品が必ずしも『バイオハザード1』であるとは限らないようです。Dusk Golem氏は、2022年後半には『バイオハザード0』のリメイク版が本格的な制作に入ったことを指摘しており、『バイオハザード コード:ベロニカ』に続くリメイク作品として『バイオハザード0』がリリースされる可能性もあります。初期制作段階とは、少数のコアチームが初期のコンセプト設計やプロトタイプ作成を行う開発段階のことで、その後、多くの人員が参加し、本格的なアセット作成やゲームシステムの実装へと移行します。昨年8月から9月頃に初期制作に入ったとされる『バイオハザード1』のリメイク版の正式発表には、まだ少し時間がかかるかもしれません。

過去のリメイクと今後の展望

初代『バイオハザード』は、過去にも2002年にニンテンドーゲームキューブでリメイクされ、2015年にはそのリマスター版がPCやPlayStation、Xbox向けにリリースされています。これらのリメイクは原作に忠実な内容でしたが、今回のリメイク版は『バイオハザード RE:2』のように、三人称視点への変更や新たな機能の追加など、より現代的なアプローチが採用されると予想されています。