『Resident Evil Requiem』でレオン・S・ケネディのボイスアクターが明かした幻のお気に入りセリフ!「ちっちゃなちっちゃな厄介者だな」がカットされファンも惜しむ声
2026年07月16日 | #ゲーム #ニュース | IGN
人気ゲーム『バイオハザード』シリーズの主人公、レオン・S・ケネディのボイスアクターを務めるニック・アポストアライズ氏が、最新作『Resident Evil Requiem』でカットされたお気に入りのセリフについて明かしました。レオンといえば、『バイオハザード4』以降、80年代アクション映画のヒーローのような、ちょっとしたキザなセリフが魅力の一つとなっていますが、今回明かされたセリフも、彼のキャラクター性を際立たせるものだったようです。
レオンの魅力を引き出す幻のセリフ
アポストアライズ氏が明かしたのは、ゲーム内で巨大なクモ型クリーチャー「タイタンスピナー」と戦うシーンで提案されたセリフです。彼は「あのクモと戦う時、『お前は本当に、ちっちゃなちっちゃな厄介者だな』と言いたかったんだ。実際に収録もしたんだけど、最終的には採用されなかったんだよ」と、レオンの渋い声色でセリフを披露しました。このセリフは、レオンのキャラクターにぴったりで、アポストアライズ氏自身も「最高の一言になったはずだ」と語っています。
採用されたセリフとファンの反応
残念ながら、このセリフは最終版では採用されず、代わりに「本当に厄介な奴だな、分かってるか?」「害虫駆除してる暇はないんだ」といったセリフが使われたとのことです。アポストアライズ氏が共演したベン・スター氏やアラナ・ピアース氏も、この幻のセリフに「めちゃくちゃ最高だったはずだ」と同意しており、SNS上でも「これは本当にすごかっただろうね」といった声が上がっています。ファンにとっても、レオンの新たな名言となる可能性を秘めたセリフだっただけに、カットされたのは惜しいところです。