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新作実写映画版『バイオハザード』の最新トレーラーが公開! 主人公の冒険の幕開けとゲームファンを唸らせる小ネタに注目!

2026年07月23日 | #ゲーム #発売 #アニメ・漫画 | Eurogamer

新作実写映画版『バイオハザード』の最新トレーラーが公開! 主人公の冒険の幕開けとゲームファンを唸らせる小ネタに注目!

新作実写映画版『バイオハザード』の最新トレーラーが公開されました。このトレーラーでは、主人公がバイオテロの恐怖に満ちた世界へと足を踏み入れるきっかけが描かれており、シリーズのファンにはたまらないちょっとしたゲームのオマージュも含まれています。

謎の荷物とゾンビとの遭遇

主人公は医療品の運び屋であるブライアン。彼はまず病院へ必要な臓器を届けた後、ラクーンシティ総合病院へ向かう謎の小包を届けに旅立ちます。道中、電話で口論している最中に、どうやらゾンビらしきものを轢いてしまい、これが彼の冒険の始まりとなるようです。トレーラーでは、ブライアンが放棄された家に入り込み、身を守るためにダブルバレルショットガンを見つける場面も確認できます。ここで注目したいのが、ショットガンの弾薬箱に「Heavy Field Buckshot」と書かれている点です。これはゲーム『バイオハザード4』や『バイオハザード5』に登場するショットガンの弾薬と同じブランド名であり、ファンには嬉しいサプライズでしょう。

ラクーンシティの混乱とブライアンの役割

ゲーム内の設定によると、ラクーンシティ総合病院はゾンビによる襲撃が公になる前から、暴力的な事件の増加によってすぐに機能不全に陥っていたとのこと。そのため、近隣地域から医療品が運び込まれていたとされており、ブライアンもそうした状況の中で物語に関わっていく可能性が高いとされています。爆弾が投下される前に、彼が無事に任務を終えられるのか、その行方が気になるところです。この新作実写映画は、ホラー映画『Barbarian』や『Weapons』で知られるザック・クレッガー氏が監督と脚本を担当し、『ジョン・ウィック』の脚本家であるシェイ・ハッテン氏も共同で脚本を手掛けています。