PS5で『Halo』が遊べる時代に!『Halo: Campaign Evolved』がUnreal Engine 5で蘇る、進化したグラフィックと新要素で名作FPSを体験!
2026年07月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
かつてはXboxの象徴とも言えた『Halo』シリーズの記念碑的タイトル『Halo: Combat Evolved』のリメイク作、『Halo: Campaign Evolved』がいよいよ登場しました。本作は、PS5でもプレイ可能という点が最大の注目ポイント。これまでの常識を覆す展開に、多くのゲームファンが驚きと期待を抱いています。25年前の傑作をUnreal Engine 5で完全に再構築し、グラフィックはもちろんのこと、ゲームプレイにも現代的な要素が加えられているとのこと。長年のファンにとっては懐かしさと新鮮さが同居する体験となる一方で、PS5から初めて『Halo』の世界に触れるプレイヤーにとっても、FPSの原点ともいえる純粋な面白さを味わえる作品に仕上がっているようです。
進化したグラフィックとゲームプレイ体験
本作の最大の魅力は、Unreal Engine 5で生まれ変わった圧倒的なビジュアルです。オリジナル版の雰囲気はそのままに、宇宙船ピラー・オブ・オータムの複雑な通路から、手つかずの自然が広がる惑星、そして謎めいたフォアランナーの施設まで、あらゆる環境が息をのむほど美しく描写されています。特に「343 Guilty Spark」や「The Library」といったレベルは、高度なライティングや霧のエフェクト、不気味なフラッドの描写が加わり、オリジナルの持つ神秘的でホラーな雰囲気をさらに際立たせています。また、マスターチーフはスマートリンクエイムやダッシュといった現代的なアクションも可能になっており、より快適な操作感でゲームを楽しめます。これらの新要素は、オリジナルの雰囲気を損なうことなく、ゲームプレイに新たな戦略性とスピード感をもたらしています。
追加ミッションと兵器の拡充
『Halo: Campaign Evolved』には、本編の1年前に起こった出来事を描く3つの新規ミッション「Operation Meteorite」が追加されています。ここではマスターチーフとファンに人気のキャラクター、ジョンソン軍曹がタッグを組み、コヴナントの心臓部を探る調査任務に挑みます。このミッションでは、バトルライフルやブルートといった『Halo 2』以降に登場する兵器や敵も先行して体験できるとのこと。さらに、オリジナル版では手にできなかったエナジーソード、センチネルビーム、レイス戦車なども使用可能になり、ニードルライフル、SMG、フューエルロッドガンといった武器も加わり、既に高い評価を得ている武器の多様性がさらに豊かになっています。これらの追加要素は、シリーズのファンにとっては嬉しいサプライズとなるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月28日 |
| プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X/S |
| 開発 | Halo Studios |
| パブリッシャー | Xbox Game Studios |