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新作実写映画版『バイオハザード』の最新トレーラーが公開!原作ゲームへの深いリスペクトとサバイバルホラーの緊張感を再現する演出に注目が集まる!

2026年07月24日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

新作実写映画版『バイオハザード』の最新トレーラーが公開!原作ゲームへの深いリスペクトとサバイバルホラーの緊張感を再現する演出に注目が集まる!

新作実写映画版『バイオハザード』の最新トレーラーが公開され、原作ゲームへの深いリスペクトが感じられると話題を集めています。過去に制作されたハリウッド版『バイオハザード』は、アクション重視で原作ゲームの持つ閉鎖的な恐怖感やサバイバル要素からかけ離れた作品が多かったのですが、ザック・クレッガー監督が手掛ける本作は、その路線とは一線を画すようです。

ゲームファンを唸らせる巧妙な隠し要素とゲームメカニクス

本作は『バイオハザード2』の物語の裏側で静かに進行するサイドクエスト的なアプローチが採用されています。主人公は医療品の運び屋であるブライアンで、ラクーンシティ郊外への配達中に恐ろしい事態に巻き込まれ、朽ち果てた廃農場に閉じ込められ、襲い来るクリーチャーとの絶望的なサバイバルに挑むことになります。トレーラーにはベテランプレイヤーならすぐに気づくような、原作ゲームへのオマージュが満載です。例えば、農場内に置かれたクラシックなタイプライターは、シリーズの象徴的なセーブポイントを想起させます。その隣に置かれた緑色のショットガンの弾薬箱も、1996年以来、暗い廊下で弾薬を探し続けてきたプレイヤーにとっては懐かしい光景でしょう。さらに、ブライアンが命がけで運ぶ謎の荷物がファーストエイドキットであるという設定も、プレイヤーを幾度となく窮地から救ってきた回復アイテムへの直接的な敬意が払われています。

ゲームプレイの緊張感を再現する演出と音響

本作のトレーラーは、単なる小道具によるオマージュに留まらず、ゲームプレイの緊張感を直接的に映像に落とし込んでいる点も注目です。ブライアンが焦って机の引き出しを開け、予備の弾薬を探すシーンは、すべての『バイオハザード』プレイヤーが経験する通過儀礼ともいえる行為を表現しています。また、トレーラー全体を通して徐々に加速する足音のオーディオキューは、プレイヤーを追い詰めるランナーゾンビの足音を完璧に再現しており、その臨場感ある音響デザインはプレイヤーの不安を煽ります。本作は絶え間ない爆発や派手な銃撃戦に頼るのではなく、古典的なサバイバルホラーの持つ、じわじわと迫りくる恐怖と孤立感を重視した、緻密で緊張感のあるペース配りを採用しているようです。

項目 内容
プラットフォーム PC、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X、Xbox Series S
ジャンル ホラー