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『バイオハザード RE:4』が1680万本を販売し現行世代のリメイク作品でトップに、Capcomに5億6000万ドルの収益をもたらしたことが明らかに

2026年07月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『バイオハザード RE:4』が1680万本を販売し現行世代のリメイク作品でトップに、Capcomに5億6000万ドルの収益をもたらしたことが明らかに

2023年に発売された『バイオハザード RE:4』が、この世代で最も売れたリメイク作品となったことが明らかになりました。ゲーム業界の調査会社Alinea Analyticsによると、本作は全プラットフォームで1680万本を販売し、Capcomに5億6000万ドルもの収益をもたらしたと推測されています。これは、他の人気リメイク作品と比較しても圧倒的な数字です。

圧倒的な販売本数を誇る『バイオハザード RE:4』

『バイオハザード RE:4』の販売本数1680万本は、現行世代のリメイク作品において群を抜いています。次に続くのは2023年のリマスター版『ARK: Survival Ascended』で700万本、その後に『The Last of Us Part 1』リメイクが630万本と続いています。他には、『Oblivion Remastered』が450万本、『Dead Space』リメイクが430万本、『ファイナルファンタジーVII リバース』が420万本とされており、『バイオハザード RE:4』がいかに多くのプレイヤーに支持されているかがうかがえます。

成功の要因と今後の展望

Alinea Analyticsの市場分析担当Rhys Elliott氏は、Capcomの販売戦略が成功に大きく寄与していると指摘しています。特にPCプラットフォームであるSteamでの収益シェアが、発売週の28.0%から現在では34.1%にまで増加しており、長期的な販売戦略が功を奏しているとのことです。また、『バイオハザード RE:4』は「需要を保証するほど崇拝され、リメイクが新しく感じられるほど古い」という、リメイク作品として理想的な条件を満たしていたことも成功の大きな要因としています。Capcomの販売施策や、作品自体の持つ魅力が相まって、今後もその販売数を伸ばしていくことが期待されます。

項目 内容
販売本数 1680万本
推定収益 5億6000万ドル
プラットフォーム別収益割合 PlayStation 53.1%、Steam 34.1%、Xbox 12.8%