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カプコンが『バイオハザード』シリーズのリメイクを次々リリースする狙いをプロデューサーが語る!新作への投資や毎年のシリーズ展開を可能にする好循環とは

2026年07月26日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

カプコンが『バイオハザード』シリーズのリメイクを次々リリースする狙いをプロデューサーが語る!新作への投資や毎年のシリーズ展開を可能にする好循環とは

カプコンが近年立て続けにリリースしている『バイオハザード』シリーズのリメイク作品について、その狙いが明らかになりました。カプコンのプロデューサーである川田将央氏がGame Informer誌の最新号で語ったところによると、リメイクはシリーズ作品を毎年リリースする助けになっているだけでなく、まったく新しいゲームへの投資を可能にしているとのことです。

リメイク作品がもたらす恩恵

川田氏の説明では、毎年新しい『バイオハザード』シリーズを制作することは非常に困難な作業であり、リメイク作品を投入することでその目標を達成しているとしています。これにより、カプコンは継続的にチームの技術を磨き、新たな挑戦を続けることができるとのことです。また、リメイク作品は本編タイトルと同等に重要であるとも語られており、単なる過去作の焼き直しではないことが強調されています。

新規IPと財政的基盤

さらに、川田氏は、このリメイクと新作のサイクルが、新しい『バイオハザード』シリーズの制作や、『Pragmata』のような全く新しいIP(知的財産)を生み出すための財政的リソースをカプコンにもたらしていると述べています。これは、リメイクが会社の収益を安定させ、その収益を次なる挑戦へと繋げる好循環を生んでいることを示唆しています。将来的にはリメイクのネタが尽きる可能性も指摘されていますが、カプコンはこのサイクルを上手く活用し、ゲーム業界に新たな価値を提供し続けていると言えるでしょう。