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カプコンの新作『Pragmata』が250万本、『Resident Evil Requiem』が800万本を突破!主力シリーズも売上記録を更新し絶好調の2026年第1四半期決算報告

2026年07月28日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

カプコンの新作『Pragmata』が250万本、『Resident Evil Requiem』が800万本を突破!主力シリーズも売上記録を更新し絶好調の2026年第1四半期決算報告

カプコンは2026年第1四半期の決算報告において、新作『Pragmata』と『Resident Evil Requiem』の売上状況を公開しました。両タイトルともに好調な売上を記録しており、特に『Pragmata』は約250万本、『Resident Evil Requiem』は800万本を突破しています。これはカプコン全体の売上を牽引する大きな要因となっているとのことです。

新作タイトルが牽引する売上

2026年4月に発売された新作アクションアドベンチャーゲーム『Pragmata』は、発売から約3ヶ月で全世界250万本以上の販売を達成しました。カプコンは「堅実なプロモーション活動などにより、ゲームのファンベースを構築した結果、好調な販売につながった」としており、期待通りの成果を上げているようです。また、今年2月にリリースされた『Resident Evil Requiem』も、発売から数ヶ月が経過した現在も勢いを保ち、全世界で800万本を超えるセールスを記録。これもカプコンの業績に大きく貢献しているとのことです。

『ストリートファイター』と『モンスターハンター』が記録を更新

今回の決算報告では、カプコンを代表する人気シリーズの累計販売本数も発表されました。『ストリートファイター』シリーズは累計6000万本、『モンスターハンター』シリーズは累計1億3100万本を突破し、それぞれ新たな記録を樹立しています。そして、カプコンの「真の王冠」ともいえる『バイオハザード』シリーズは、全世界で累計2億1300万本以上を販売しており、その圧倒的な人気を改めて証明しました。この好調な流れは今後も継続すると見られており、新作『鬼武者』の発売も控えていることから、カプコンの勢いはまだまだ止まらないでしょう。