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15年間の王座陥落!『バイオハザード RE:2』が『バイオハザード5』を超えシリーズ歴代ベストセラーに!カプコンの人気ホラーシリーズが新たな記録を樹立

2026年07月28日 | #ゲーム #発売 #アニメ・漫画 | IGN

15年間の王座陥落!『バイオハザード RE:2』が『バイオハザード5』を超えシリーズ歴代ベストセラーに!カプコンの人気ホラーシリーズが新たな記録を樹立

カプコンが誇る人気サバイバルホラーシリーズ『バイオハザード』の販売記録に大きな動きがありました。これまで15年間もシリーズ歴代トップの売上を誇っていた『バイオハザード5』が、ついにその座を譲り渡したと発表されています。新たな歴代ベストセラーに輝いたのは、2019年に発売された『バイオハザード RE:2』です。

『バイオハザード RE:2』が遂にトップに立つ

『バイオハザード RE:2』は、全世界で1975万本のセールスを記録し、これまでのトップであった『バイオハザード5』の1901万本を上回り、見事シリーズ最高の販売本数を達成しました。『バイオハザード5』が長らくトップの座を維持してきたのは、初代『バイオハザード4』の人気を追い風に、発売当初から大きな注目を集めていたことの表れと言えるでしょう。また、発売から数年が経過したリメイク版が、これほどまでに売上を伸ばしていること自体、シリーズ全体の根強い人気を証明しています。

シリーズ全体の好調な売上を維持

『バイオハザード RE:2』の成功は、その後の『バイオハザード RE:4』や『Resident Evil Requiem』といった、レオン・S・ケネディが活躍するタイトルの登場も後押ししたと考えられます。また、『Resident Evil Requiem』は現在800万本の販売を記録しており、今後値下げや大型DLCの配信によって、さらに売上を伸ばすことが期待されています。『バイオハザード RE:4』もすでに1600万本を売り上げており、将来的に『バイオハザード RE:2』を超える可能性も十分にあります。これらのタイトルの好調な売上により、『バイオハザード』シリーズ全体の累計販売本数は2億1300万本に到達しており、スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー』シリーズの累計2億1200万本(最新の四半期データは未更新)を上回る結果となりました。

他のカプコンタイトルも好調

カプコンの他のタイトルも好調な売れ行きを見せています。新規IPである『Pragmata』は251万本、そして『モンスターハンター:ワールド』は驚異の3045万本を売り上げており、カプコンのIPが幅広くユーザーに支持されていることがうかがえます。

今後の『バイオハザード』シリーズ展開

今後の『バイオハザード』シリーズとしては、9月16日にザック・クレーガー監督による『バイオハザード』映画が公開される予定です。また、2027年には『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版の登場も控えており、ファンにとっては引き続き目が離せない展開となりそうです。

項目 内容
『バイオハザード RE:2』累計販売本数 1975万本
『バイオハザード5』累計販売本数 1901万本
『バイオハザード』シリーズ累計販売本数 2億1300万本