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『バイオハザード RE:2』がシリーズ売上歴代1位に!カプコンの四半期決算で判明、今後のシリーズ展開にも期待が高まる結果に

2026年07月29日 | #ゲーム #発売 #イベント | Polygon

『バイオハザード RE:2』がシリーズ売上歴代1位に!カプコンの四半期決算で判明、今後のシリーズ展開にも期待が高まる結果に

カプコンの四半期決算報告によると、『バイオハザード RE:2』がシリーズ史上最高の売り上げを記録し、これまでのベストセラーであった『バイオハザード5』を抜いてトップに躍り出たことが明らかになりました。この結果は、多くのシリーズファンにとって『バイオハザード RE:2』の完成度の高さが改めて証明された形と言えるでしょう。

『バイオハザード RE:2』が切り開いた新境地

『バイオハザード RE:2』は、オリジナル版の持つ探索要素や恐怖感を保ちつつ、『バイオハザード4』で確立された三人称視点と操作感を融合させた作品として高く評価されています。その結果、発売から年数が経過した現在も好調な売上を維持しており、累計販売数は1975万本に到達しました。一方、『バイオハザード5』はオリジナル版とPS4、Switch、Xbox One版のリマスターを含めて1901万本を売り上げており、いかに『バイオハザード RE:2』が驚異的な数字を叩き出したかが伺えます。

カプコンを支える『バイオハザード』シリーズの強さ

今回の決算報告では、カプコンの過去四半期の売上トップ10のうち、7タイトルを『バイオハザード』シリーズが占めていることも特筆すべき点です。中でも、新作『プラグマタ』が251万本で1位を獲得したほか、『バイオハザード RE:4』が243万本、『バイオハザード RE:2』が142万本と、いずれも高い販売数を記録しています。シリーズ全体では累計2億1300万本を売り上げており、これはカプコンの全シリーズ中でトップの数字です。 また、『バイオハザード』シリーズの今後の展開も目白押しです。9月18日にはザック・クレイガー監督による実写映画が公開され、来年にはファン待望の『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版も登場する予定です。

項目 内容
『バイオハザード RE:2』累計販売本数 1975万本
『バイオハザード5』累計販売本数 1901万本
『バイオハザード』シリーズ累計販売本数 2億1300万本