『バイオハザード』シリーズが『ファイナルファンタジー』を抜き任天堂以外の日本ゲームシリーズで売上トップに!『バイオハザード RE:2』が単体で歴代最高の販売本数を達成
2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンの代表作である『バイオハザード』シリーズが、最新の販売実績でスクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー』シリーズを抜き、任天堂以外の日本メーカーが手掛けるゲームシリーズとして史上最高の売上を記録しました。中でも『バイオハザード RE:2』がシリーズ単体で最も売れたタイトルとなり、その勢いが注目されています。
『バイオハザード RE:2』がシリーズ歴代売上トップに!
『バイオハザード RE:2』は、前回の決算報告以降にさらに142万本の売上を伸ばし、累計販売本数が1,975万本を達成しました。これにより、これまでトップだった『バイオハザード5』の累計1,901万本を上回り、シリーズで最も売れたタイトルとなりました。『バイオハザード5』は、オリジナル版からGold Edition、PS4・Xbox One版、そしてNintendo Switch版まで、様々なプラットフォームで展開されていましたが、『RE:2』の勢いには及ばなかったようです。
シリーズ全体の売上も好調!次のトップを狙うタイトルは?
『バイオハザード』シリーズ全体では、30年間の歴史を通じて累計2億1,300万本を売り上げ、スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー』シリーズが先月発表した2億1,200万本を抜き去りました。これにより、『バイオハザード』は史上9番目に売れているゲームフランチャイズとなり、任天堂以外の日本のメーカーが手がけるシリーズとしては最高峰の売上を記録しています。しかし、この記録も安泰ではありません。『バイオハザード RE:4』は『RE:2』に4年の先行があったにもかかわらず、既に1,604万本を販売しており、直近3ヶ月で243万本という驚異的な売上を見せています。また、『バイオハザード レクイエム』も直近3ヶ月で114万本を売り上げており、今後さらなる伸びが期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『バイオハザード RE:2』累計販売本数 | 1,975万本 |
| 『バイオハザード』シリーズ累計販売本数 | 2億1,300万本 |