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フロム・ソフトウェアの大人気アクションRPG『ELDEN RING』の実写映画化、半年間の撮影を終え2028年3月3日の公開に向け本格的に始動!

2026年07月31日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

フロム・ソフトウェアの大人気アクションRPG『ELDEN RING』の実写映画化、半年間の撮影を終え2028年3月3日の公開に向け本格的に始動!

フロム・ソフトウェアが開発した大人気アクションRPG『ELDEN RING』の実写映画化が進行中ですが、なんと撮影が無事終了したことが明らかになりました。製作を担当するA24とアレックス・ガーランド監督は、この壮大なプロジェクトの撮影を終え、いよいよ完成に向けて動き出しています。特にアート&小道具部門の製作が完了したとのことで、期待は高まるばかりです。

半年にわたる「狭間の地」の創造

今回の撮影終了は、映画のアート&小道具部門に所属するショーン・スコフィールド氏が自身のInstagramで報告したことで判明しました。投稿には、A24から贈られた記念品が写っており、半年間にわたる肉体的、創造的な作業を経て撮影が終了したと明かしています。A24からのメッセージには「『ELDEN RING』への皆様の信じられないほどの努力に感謝します。皆様のスキル、献身、そしてプロ意識は、このユニークなプロジェクトを実現する上で不可欠でした。十分な休息をお取りください」と記されており、スタッフへの感謝の気持ちが伝えられています。スコフィールド氏自身も「最高の仕事だった」と語っており、完成への自信を覗かせました。

2028年公開に向けた今後の展望

スコフィールド氏の投稿には、2028年3月3日の公開日が明記されており、撮影終了後はいよいよ本格的なポストプロダクションへと移行します。半年にわたる物理的な小道具やセットの製作に情熱が注がれたという事実は、現代の映画製作においてCGに頼りすぎず、『ELDEN RING』の世界観を尊重するA24の姿勢がうかがえます。世界観を忠実に再現するために、CGや編集、サウンドデザイン、楽曲制作など、膨大な作業がこれから行われる予定です。スタッフが作品への深い愛情を持って取り組んでいることから、その完成度には大いに期待が持てます。

項目 内容
公開予定日 2028年3月3日
開発元 FromSoftware
配給元 A24