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『バルダーズ・ゲート3』の感動を再び!深い物語と選択の醍醐味を味わえるRPG10選、まだ見ぬ名作で数百時間の冒険へ出発しよう!

2026年08月02日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『バルダーズ・ゲート3』の感動を再び!深い物語と選択の醍醐味を味わえるRPG10選、まだ見ぬ名作で数百時間の冒険へ出発しよう!

『バルダーズ・ゲート3』のエンディングを迎え、喪失感に浸っているプレイヤーは少なくないでしょう。あの感動をもう一度味わいたいけれど、同じゲームを二度「初めて」プレイすることはできません。しかし、心配はいりません。本作に匹敵する、あるいは異なる形で似た体験を提供してくれる素晴らしいゲームはまだたくさんあります。今回は、そんな『バルダーズ・ゲート3』の感動を再び味わいたいあなたにぴったりの10作品を厳選してご紹介します。

重厚な物語と選択の醍醐味

『バルダーズ・ゲート3』の魅力といえば、その選択が世界とキャラクターに影響を与える反応的なストーリーテリング、そして愛着が湧く仲間たちとの冒険ではないでしょうか。これらの要素を重視するなら、まずは『Pathfinder: Wrath of the Righteous』がおすすめです。このゲームは『バルダーズ・ゲート3』よりもさらに奥深いキャラクタービルドオプションが用意されており、25以上の基本クラス、アーキタイプ、特技から選択可能です。キャラクターが天使、悪魔、あるいはリッチといった異なる「神話の道」を選ぶことで、物語とゲームプレイが根本的に変化します。ルールは複雑ですが、まさに「キャラビルドに生きる」プレイヤーにはたまらない体験となるでしょう。

また、ダークファンタジーの世界でプレイヤーの選択が重い結果をもたらす『Tyranny』も注目です。このゲームでは、すでに悪が勝利した世界が舞台となり、プレイヤーは悪の支配者の執行者として、残酷かつ効率的、あるいは反抗的な「運命の紡ぎ手」を演じることになります。善悪の選択肢ではなく、より複雑な「モラルグレー」な選択肢が豊富に用意されており、その結果が物語に深く反映されます。

個性豊かな仲間と紡ぐ冒険

『バルダーズ・ゲート3』で「運命共同体」ともいえる仲間たちとの絆に心を奪われたプレイヤーには、『Wasteland 3』が響くかもしれません。この作品は、ダークユーモアに満ちたスクワッドベースのRPGで、一癖も二癖もある仲間たちと共に荒廃した世界を生き抜きます。倫理的なジレンマに直面し、常に最善とは言えない選択を迫られる中で、彼らとの絆はより強固なものとなるでしょう。また、「Animal Whisperer(動物使い)」や「Lockpicking(鍵開け)」といったスキルだけでなく、「Toaster Repair(トースター修理)」といったユニークなスキルも存在し、ゲームの世界観をさらに奥深くしています。

さらに、キャラクター主導の物語と、ダンジョン探索が魅力の『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』も忘れてはなりません。本作はハイファンタジーとは異なる、現代日本の高校生活を舞台にした物語ですが、キャラクター間の深い人間関係や、戦略的なダンジョン攻略といった点で『バルダーズ・ゲート3』に通じる面白さがあります。昼は学生として、夜は「心の怪盗団」として活躍する二重生活は、プレイヤーにスリリングな体験を提供します。

項目 内容
ジャンル CRPG、RPG
発売元(例) inXile Entertainment、Owlcat Games、Atlus
プラットフォーム PC、Mac、Steam Deck(各ゲームによる)