『Resident Evil Veronica』のリメイク版がウィッシュリスト200万件を突破! カプコンの新作が発売前から驚異的な人気を博しているとのこと
2026年08月05日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
カプコンは、PC、PlayStation 5、Xbox、Switch 2向けに開発中の新作リメイクタイトル『Resident Evil Veronica』が、発売前にもかかわらず、すでに200万件以上のウィッシュリスト登録を達成したと発表しました。これは、ファンの皆さんの期待値が非常に高いことを示す、素晴らしいマイルストーンと言えるでしょう。カプコンはこの発表に際し、プレイヤーの皆さんの熱意に感謝の意を表明しており、各プラットフォームのストアページへのリンクも合わせて公開しています。
成功を収めたリメイク版開発チームが手掛ける
本作『Resident Evil Veronica』は、2027年中の発売を目指しており、今年6月にSummer Game Festで発表されました。オリジナル版『コードベロニカ』は、ナンバリングタイトルほどの知名度はないものの、長年にわたりカルト的な人気を博してきました。今回のリメイク版の開発は、『バイオハザード RE:2』や『バイオハザード RE:4』といった、高い評価を得たリメイク作品を手掛けた開発チームの主要メンバーが担当しているとのことです。特に、『バイオハザード RE:2』の要素が色濃く反映されており、全編を通して三人称視点でのプレイが確定しています。
タイトル変更とストーリーの再構築
今回のリメイクにあたり、オリジナル版の「Code」という部分がタイトルから削除され、よりシャープで直接的な『Resident Evil Veronica』というタイトルに変更されています。このタイトル変更だけでなく、ストーリーにも変更が加えられる予定とのことです。これは、本編シリーズや現代のリメイク作品で進化を続けている『バイオハザード』の広範な物語に、よりフィットさせるための調整とされています。これにより、過去作をプレイしている方も新鮮な気持ちで楽しめるのではないでしょうか。