『バイオハザード レクイエム』のヒットが過去作売上を牽引!シリーズ全体で好調を維持し、次回作『バイオハザード ベロニカ』もさらなる飛躍に期待
2026年08月06日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンは、最新作『バイオハザード レクイエム』が2月に発売されて以来、806万本の売上を記録したと発表しました。このヒットがきっかけとなり、過去作の売上も好調に推移しており、特に『バイオハザード RE:2』『バイオハザード RE:3』『バイオハザード RE:4』のリメイク版は、『レクイエム』を上回る売上を記録しています。『バイオハザード』シリーズは、任天堂以外の日本ゲームシリーズで売上トップに立ち、中でも『バイオハザード RE:2』がシリーズ最高の売上を誇るタイトルとなりました。
『バイオハザード レクイエム』が過去作人気を牽引
カプコンは、投資家向け質疑応答で『バイオハザード』シリーズ全体の好調な売上について尋ねられた際、「『バイオハザード レクイエム』への関心の高まりが、シリーズタイトルの売上増加につながった」と説明しました。新作でシリーズに触れた新規ユーザーが過去作を購入するという好循環が生まれ、新作と過去作の両方の売上がともに伸びる結果になったとのことです。この成功体験から、カプコンは次回作である『バイオハザード ベロニカ』でも同様に、シリーズ全体の売上拡大を目指すとしています。
好調なシリーズセールと次回作への期待
シリーズセールが売上を後押し
今年のシリーズセールも売上好調の一因として挙げられます。特に4月に実施された『バイオハザード RE:3』の大規模セールは、シリーズ全体の売上を大きく押し上げた要因の一つとされています。セールによって、より多くのユーザーがシリーズに触れる機会を得たと考えられます。
『バイオハザード ベロニカ』への高い期待
Steamのウィッシュリストでは、『バイオハザード ベロニカ』がすでに200万件を突破しており、ユーザーからの非常に高い期待がうかがえます。この注目度の高さから、『レクイエム』と同様に『ベロニカ』もシリーズ全体の売上をさらに加速させる可能性は十分にありそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『バイオハザード レクイエム』売上本数 | 806万本 |
| 『バイオハザード ベロニカ』Steamウィッシュリスト | 200万件超 |