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アークシステムワークスの新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』PC版がSteamで賛否両論の評価に、パフォーマンス問題やPSNログイン必須要件が波紋を広げる

2026年08月08日 | #レビュー | GamesRadar+

アークシステムワークスの新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』PC版がSteamで賛否両論の評価に、パフォーマンス問題やPSNログイン必須要件が波紋を広げる

アークシステムワークスが手掛ける新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』がPC版でリリースされましたが、Steamでの評価は賛否両論となっています。特に、PC版のパフォーマンスに関する問題や、PlayStation Network(PSN)へのログイン必須要件が一部の地域でプレイできない原因となっている点が指摘されています。

PC版における複数の技術的な課題

PC版『Marvel Tokon: Fighting Souls』では、昨年実施されたオープンベータ期間中からパフォーマンスに関する問題が報告されていましたが、正式リリース後も改善されていないようです。現在、Steamでは1,565件のレビューがあり、「賛否両論」という評価を受けています。具体的な問題としては、オンライン対戦中にマイクロスタッターやフレームレートの低下が発生しており、これによりクロスプレイを有効にしているPS5プレイヤーにも影響が出ているとのことです。さらに、Steam DeckやLinux環境でのプレイもブロックされており、Linuxユーザーからは「なぜこれほどまでにLinuxプレイヤーに敵対的なのか理解できない」といった不満の声が上がっています。アークシステムワークスはこれらの報告を認識しており、現在積極的に調査を進めているとしています。

PSNログイン必須による地域制限

本作ではPSNへのログインが必須となっており、これによりPSNのサービスが提供されていない国や地域ではゲームをプレイできないという問題が発生しています。過去に『HELLDIVERS 2』でも同様の問題がありましたが、今回も多くのプレイヤーがこの要件によってゲームへのアクセスを阻まれています。格闘ゲームシーンにおいてPCプラットフォームの重要性が増している中で、このような問題は非常に残念な状況と言えるでしょう。