有名配信者がアンインストール!新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』のPC版がローンチ直後から深刻な不具合で大炎上中
アークシステムワークスが開発し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが販売する新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』のPC版が、ローンチ直後から深刻な問題を抱えていると報じられています。特に、有名格闘ゲームコンテンツクリエイターであるMaximilian Dood氏が自身の配信中にゲームをアンインストールしたことで、この問題はさらに注目を集めています。発売元と開発元は、早急な対応が求められる状況と言えるでしょう。
PC版の深刻な不具合
『Marvel Tokon: Fighting Souls』は8月6日にPC版とPlayStation 5版が同時にリリースされましたが、PC版では多くのユーザーから不具合が報告されています。Steamのレビューは「賛否両論」の評価で、肯定的なレビューは全言語で44%に留まりました。その後、アークシステムワークスが問題調査を約束したにもかかわらず、状況は悪化し、全言語で41%、英語では39%と「ほぼ不評」にまで落ち込んでいます。Maximilian Dood氏は、PC版をプレイしてわずか2日で「本当にひどい」と評し、配信中にゲームをアンインストール。「これはひどい、チャット。もうこれ以上プレイできないと思う」「ゲームが著しく面白くなくなっている。これらすべてに対処しなければならないのは、面白くない」と語っています。
PS5版は快適に動作
PC版が苦戦する一方で、PlayStation 5版では問題なく動作しているようです。Maximilian Dood氏もPS5版については「PS5プレイヤーとだけTokonを試したところ、素晴らしい時間を過ごせました」「3バー、100ms以上でも試合はスムーズでした」と報告しており、PC版とは対照的な状況です。彼は今後、PC版を諦めてPS5版に完全に移行すると表明しています。PC版とPS5版の間にはクロスプログレッションがないため、PS5版で改めて全てのコンテンツをアンロックする必要があるとのことですが、それでもPC版のフラストレーションに比べれば許容範囲だと判断したようです。アークシステムワークスがPC版の不具合をいつまでに修正し、一度離れてしまったプレイヤーを呼び戻せるかは、今後の対応にかかっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC、PlayStation 5 |
| 発売日 | 2026年8月6日 |