『The Blood of Dawnwalker』コンソール版は60fps非対応、ファンから落胆の声
Rebel Wolvesが開発するアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』について、コンソール版のグラフィックモードが公開されましたが、いずれのモードも60fpsには対応しないことが明らかになり、一部のファンから落胆の声が上がっています。
コンソール版のグラフィックモード詳細
本作は、14世紀のヨーロッパを舞台に、半人半吸血鬼の主人公コーエンが家族を救うために戦うアクションRPGです。PC、PS5、Xbox Series X/S向けに9月3日の発売が予定されています。今回公開されたコンソール版のグラフィックモードは以下の通りです。
PS5 Pro
- クオリティ:ダイナミック4K、目標30fps
- バランス:ダイナミック4K、目標40fps
PS5
- クオリティ:ダイナミック4K、目標30fps
- バランス:ダイナミック4K、目標40fps
Xbox Series X
- クオリティ:ダイナミック4K、目標30fps
- バランス:ダイナミック4K、目標40fps
Xbox Series S版のパフォーマンスについては、詳細が明らかにされていません。
60fps非対応へのファンの反応
PS5 ProやXbox Series Xといった高性能機でも最大40fpsが目標とされていることに対し、一部のファンからは失望の声が上がっており、PC版の購入を検討するとの意見も出ています。本作の戦闘システムは精密な剣術が中心となるため、フレームレートがゲームプレイに大きく影響すると考えられています。多くのコンソールゲームが60fpsに対応している現状を考えると、本作が60fpsに達しないのは意外な点だと原文筆者は指摘しています。発売まで数週間というタイミングでのこの発表は、一部のプレイヤーにとって予期せぬ事態となっているようです。発売後のパッチで対応されるかどうかは不明とのことです。