『The Blood of Dawnwalker』コンソール版は最大40fps動作、60fpsモードなしにユーザーから失望の声
Rebel Wolvesとバンダイナムコは、開発中のアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』のコンソール版ゲームプレイ映像を公開し、発売時には最大40fpsでの動作となることを明らかにしました。この発表に対し、一部のユーザーからは60fpsモードがないことへの失望の声が上がっています。
PS5とXbox Series Xでの動作モード
本作は、PlayStation 5およびXbox Series Xにおいて2つのグラフィックモードを提供します。クオリティモードではダイナミック4K解像度で30fpsを目標とし、バランスモードではダイナミック4K解像度で40fpsを目標としているとのことです。
PS5 Proでの動作とユーザーの反応
PlayStation 5 Pro版では、両モードともに同じフレームレートとダイナミック4K解像度を目標としつつ、「強化されたビジュアル品質」が提供されるとされています。しかし、発売時に60fpsオプションが提供されないことについて、公開された映像のコメント欄では「興奮していたが、パフォーマンスパッチを待つことになりそうだ」といった声や、「4Kで40fpsよりも、1080pで60fpsでプレイするオプションが欲しい」といった意見が寄せられています。
開発陣と先行プレビューでの評価
『The Blood of Dawnwalker』は9月3日にPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けにリリースされます。本作のディレクターは、ウィッチャー3のゲームディレクターを務め、サイバーパンク2077ではプロダクションヘッド兼セカンダリーゲームディレクターを担当したコンラッド・トマシュキェヴィチ氏です。VGCのジョーダン・ミドラー氏は、最近の先行プレビューで本作を4時間プレイし、「すぐに最も期待するゲームの一つになった」と評価。「新しいスタジオの最初のゲームとは思えないほどの経験が、ゲームの骨格に見て取れる」と述べています。