『The Blood of Dawnwalker』PS5とXbox Series Xで60fpsを目標とするモードを実装
『The Blood of Dawnwalker』PS5とXbox Series Xで60fpsを目標とするモードを実装
コンソール版で60fpsモードが用意されない可能性に懸念が広がっていたなか、Rebel Wolvesが方針を変更しました。発売初日のパッチで、PS5、PS5 Pro、Xbox Series X向けに60fpsを目標とするパフォーマンスモードを追加します。Xbox Series Sは30fpsを目標とする設定のみとなります。
フィードバックを受けて発売初日に対応
開発元のRebel Wolvesは、当初はコンソール版のパフォーマンス設定について、発売時に確実に提供できる内容だけを案内していました。60fpsモード自体は開発中だったものの、テスト段階にあり、確約できる状態ではなかったとのことです。
その後、ユーザーから寄せられた反応を受けて追加テストを進め、発売初日のパッチでパフォーマンスモードを提供できる見通しが立ったと説明しています。なお、60fpsは固定ではなく、いずれも「目標」とされています。
各機種のグラフィック設定
PS5 Pro、PS5、Xbox Series Xでは、次の3種類のモードが用意されます。
- パフォーマンス:60fpsを目標
- バランス:40fpsを目標
- クオリティ:30fpsを目標
PS5 Proでは、これらに加えて全体的なビジュアル強化も適用されます。Xbox Series Sは30fpsを目標とする設定のみです。
9月3日にPC・コンソールで発売
本作はPC、PS5、Xbox Series X|S向けに9月3日に発売されます。ディレクターは、The Witcher 3のゲームディレクターやCyberpunk 2077のプロダクション責任者兼セカンドゲームディレクターを務めたKonrad Tomaszkiewicz氏です。