『The Blood of Dawnwalker』発売初日パッチで60fps対応のパフォーマンスモードを提供
2026年08月24日 | #アップデート | Polygon
『The Blood of Dawnwalker』は発売初日パッチでコンソール版の60fpsに対応します。PS5、PS5 Pro、Xbox Series Xでは、30fpsのクオリティ、40fpsのバランス、60fpsを目標とするパフォーマンスの3モードを選べるようになります。発売日は9月3日です。
発売初日に3種類の描画モードを提供
開発元のRebel Wolvesは、発売初日パッチでパフォーマンスモードを実装すると発表しました。PS5、PS5 Pro、Xbox Series Xが対象で、画質重視の30fps、バランス重視の40fps、フレームレート重視の60fpsから選択できます。
一方、Xbox Series Sでは本作は30fpsに制限されます。今回の対応には含まれていません。
60fps対応をめぐるファンの反発が背景に
8月21日に公開されたコンソール版ゲームプレイ映像では、クオリティモードとバランスモードのみが紹介されていました。60fpsモードが存在しないとは明言されていなかったものの、ファンの間では対応しないものと受け止められ、動画のコメント欄には「2026年なら60fpsは最低限必要」「現行機で2026年に30fpsは許されない」といった批判が寄せられていたとのことです。
その後、Rebel WolvesはXへの投稿で、パフォーマンスモードはすでに開発中だったものの、発売初日に提供できる確信を得るまで発表を控えていたと説明しています。開発チームは「まだテスト中で、約束できる段階ではありませんでした」としています。