『Fable』はクラシックな手触りと現代的な奥深さを両立する戦闘に
2026年09月11日 | #発売情報 | GamesRadar+
16年ぶりとなるシリーズ新作『Fable』では、過去作らしい遊びやすさを残しながら、現代のプレイヤーに向けた奥深い戦闘システムを目指しています。開発を手がけるPlayground Gamesは、複数の攻撃スタイルを滑らかにつなぐ「style-weaving combat」を導入すると説明しています。本作は2027年2月に登場する予定です。
過去作の遊びやすさと現代的な設計
Playground Gamesのアソシエイト・ゲームディレクター、Will Kennedy氏は、TechRadarの取材で、シリーズのクラシックな戦闘にあった親しみやすさを取り入れつつ、現代のゲームとして成立させることを重視したと語っています。過去作の再現に固執するのではなく、新規プレイヤーにも受け入れられる設計を目指しているとのことです。
攻撃スタイルと魔法を組み合わせる戦闘
本作の戦闘では、異なる攻撃をスムーズにつなげられるほか、プレイヤーがロードアウトを細かく変更できます。魔法用のスロットは4つ用意され、組み合わせを試しながら自分に合った戦い方を構築できる仕組みです。
Kennedy氏によると、ゲームを長時間プレイしなくても、幅広く奥深い選択肢を利用できるようになるとしています。開発チームは、操作の取り組みやすさとRPGとしての深みを両立できた点に自信を持っているとのことです。
発売時期
本作は2027年2月の登場を予定しています。シリーズのファンが求める従来の感触と、現代のゲームプレイに合わせた新しい戦闘がどのように融合するのかが注目されます。