『Halloween: The Game』民間人向けパーク10選、生存と脱出を支える効果
2026年09月14日 | #攻略 | DualShockers
マイケル・マイヤーズから逃れながら民間人を救出する本作では、装備するパークが生存率を大きく左右します。回復量を高めるものから、恐怖やスタミナを管理するもの、マイケルの接近を察知するものまで、脱出を安定させる効果がそろっています。ここでは、民間人が使えるパークの中から、特に役立つ10種類を用途とともに紹介します。
おすすめ装備・ビルド
パークは単独で装備しても効果を発揮しますが、何を苦手とするかで優先順位が変わります。マイケルとの接近戦を避けたい場合は、恐怖・スタミナ・拘束からの脱出に関わるパークを優先し、救出対象を探すことを重視する場合は、鍵のかかった家や脱出ルートへの対応力を高める構成が向いています。
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1位:Slipperyを装備しましょう。マイケルに捕まった際のストラグルミニゲームが大幅に簡単になり、拘束から逃げられる可能性が高まります。マイケルは通常攻撃で体力を削るだけでなく、つかみからのテイクダウンや特殊なテイクダウンで即死させることがあります。ポケットナイフやアイスピックがなければミニゲームで脱出する必要があるため、恐怖の蓄積によって難しくなる場面にも対応しやすい本パークが最優先候補です。
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2位:Sixth Senseは、マイケルがShape Jumpを使っている間の呼吸音を聞き取れるようにします。通常はマイケルの動きを察知しにくく、突然現れたように感じる場面でも、接近を事前に知って警戒できます。呼吸音を感知できる距離はカードのレアリティによって変わるため、より高いレアリティのカードほど周囲の安全確認に役立ちます。
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3位:Unphasedは、恐怖の増加量を抑えるパークです。恐怖が高まると、走っている最中に足を取られたり、スキルチェックが難しくなったりします。さらに、マイケルにつかまれた際の脱出も難しくなるため、恐怖を抑えるだけで移動・作業・拘束からの脱出をまとめて安定させられます。ホラー要素による行動の乱れが苦手なら、常用候補になります。
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4位:Unwindedを使うと、あらゆる行動で消費するスタミナが少なくなります。走るだけでスタミナを消費し、空になると回復まで立ち止まって息を整えなければなりません。本パークは最大スタミナそのものを増やしませんが、限られたスタミナを長く使えるようにします。マイケルから逃げる場面や、長距離を移動して救出対象を探す場面で効果的です。
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5位:Stubbornは、負傷中の移動速度を高めます。ダメージを受けると走り方が遅くなり、マイケルに追いつかれやすくなります。回復アイテムを見つけられないまま負傷状態が続くこともあるため、負傷による不利を軽減できる本パークは、逃走を重視する構成と相性が良いでしょう。
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6位:Solid Foundationは、マイケルの攻撃でよろけたり、転倒したりしにくくするパークです。ナイフによる攻撃は強力で、近距離で反撃を試みる際に姿勢を崩されると、そのまま致命傷につながることがあります。体力を維持する必要はありますが、攻撃を受けても立った状態を保ちやすくなるため、マイケルを倒して逃げる立ち回りを支えます。
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7位:Exit Strategyは、車やゲート、地下室などの脱出ルートを発見できる範囲を広げます。脱出ルートに近づくと対象が強調表示され、解除に必要なアイテムも画面上の目標として示されますが、ルートそのものを探すのに時間がかかる場合があります。発見範囲が広がれば、マイケルから逃げるための出口を早く見つけられます。
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8位:Trespasserは、鍵のかかったドアを開けられるパークです。救出したい民間人が家の中にいても、ドアを突破できる武器がなければ手を出せない場面があります。通常、この能力を持つ民間人は1人だけですが、本パークを使えば同じように短いインタラクションで施錠されたドアを開けられます。救出対象を探す時間を短縮し、家の中へ入る手段を増やせる点が強みです。
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9位:Knockoutは、攻撃によって倒れたマイケルが起き上がるまでの時間を延ばします。マイケルを逮捕するには、まず相手をノックダウンしなければなりませんが、通常はすぐに立ち上がられてしまいます。本パークがあれば逮捕を狙う時間を作りやすくなるほか、逮捕せずにその場から逃げる場合も、追跡を振り切る猶予を得られます。
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10位:Wound Menderは、すべての回復アイテムによる回復量を増やします。増加率はカードのレアリティに応じて変わり、数が限られがちな救急キットやヘルススプレーを効率よく使えるようになります。マイケルの攻撃を数回受けただけで体力が少なくなる状況では、見つけた回復アイテムの価値を高められる点が重要です。
攻略のコツ・注意点
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マイケルへの対応方法は、救出してから自分も脱出するか、逮捕するかの2通りです。 民間人を助けて脱出し、自分も逃げ切れば勝利に必要なポイントを得られます。逮捕を狙う場合は、まずマイケルをノックダウンする必要があるため、Knockoutの起き上がり時間延長が役立ちます。
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負傷したまま走り続ける場合は、StubbornとUnwindedの役割を分けて考えましょう。 Stubbornは負傷による移動速度低下を抑え、Unwindedは走行を含む行動のスタミナ消費を軽減します。回復アイテムがない状況でも逃げやすくするなら前者、長く走って追跡をかわしたいなら後者が有効です。
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恐怖は複数の行動に影響します。 恐怖が高いと走行中につまずき、スキルチェックも難しくなります。マイケルにつかまれた際の脱出にも関わるため、Unphasedで恐怖の増加を抑えれば、移動だけでなく作業や拘束脱出の安定にもつながります。
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マイケルを見失っていても、Shape Jump中の呼吸音には注意しましょう。 Sixth Senseがあれば、通常は聞き取りにくい接近の兆候を把握できます。音を聞いた時点で家や脱出ルートの周辺を確認し、突然の接敵に備えることが重要です。
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つかみ攻撃への備えを優先してください。 マイケルの通常攻撃は体力を減らしますが、つかみからのテイクダウンでは即死する場合があります。小型武器がないときはストラグルミニゲームが主な脱出手段になるため、Slipperyは単なる逃走用ではなく、即死を回避するための保険として機能します。
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脱出ルートは見つけるだけでなく、解除に必要なアイテムも確認しましょう。 ルートに近づくと対象が強調表示され、必要なアイテムが目標として示されます。Exit Strategyで発見を早めれば、必要なものを集めている間にマイケルへ追いつかれるリスクを減らせます。
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Trespasserは救出対象のいる家に入れない状況を解消します。 施錠されたドアを開ける手段がない場合、対象を見つけても救出できません。ドアを壊せる武器や、同じ能力を持つ民間人に頼れないときほど、パークによる解錠能力の価値が高まります。