『Magic: The Gathering』のCommanderデッキ「Blight Curse」が過去最安値に
今年発売されたCommanderデッキ「Blight Curse」が、Amazonで過去最安値を更新しています。26%の割引が適用されており、-1/-1カウンターを軸に戦う独自性の高い構成に注目が集まる商品です。
「Blight Curse」の特徴
『Magic: The Gathering』のCommanderは、伝説のクリーチャーを中心に構築した100枚のデッキで対戦するフォーマットです。「Blight Curse」は黒・赤・緑のカードを使うJundカラーで、クリーチャーに-1/-1カウンターを置く「blighting」を主軸にしています。
再録カードとしてChimil, the Inner SunやTree of Perditionを収録。Hapatra, Vizier of PoisonsとBlowfly Infestationを組み合わせることで、無限コンボも狙えます。
2種類の統率者による戦い方
統率者のAuntie Ool, Cursewretchは4/4のクリーチャーで、Blight 2のWardを持ちます。-1/-1カウンターを自軍のクリーチャーに置くとカードを引き、相手のクリーチャーに置くと他プレイヤーのライフを失わせる能力が特徴です。
もう1体の統率者The Reaper, King No Moreは3/3で、戦場に出たとき2体のクリーチャーに-1/-1カウンターを1個ずつ置きます。その後、同じカウンターが置かれたクリーチャーが死亡すると、1ターンに1度、そのクリーチャーを自分の戦場に出せます。相手の強力なクリーチャーを奪って戦力にできる構成です。
Amazonで過去最安値
「Blight Curse」はAmazonで26%オフとなっており、過去最安値を記録しています。具体的な割引前後の価格は記事内で示されていませんが、今年発売されたばかりの製品であり、独特なデッキ archetypeを試したいプレイヤーやコレクションに加えたいプレイヤーにとって、価格面で注目されるタイミングです。