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『WoW: Forever』、不正ゴールドの生成や売買でアカウント停止・永久閉鎖も

2026年10月02日 | #アップデート | GamesRadar+

『WoW: Forever』、不正ゴールドの生成や売買でアカウント停止・永久閉鎖も

『WoW: Forever』のベータでは、不正なゴールドの生成や売買、受け取りに関わったアカウントへの処分が続いています。Blizzardは今後、見知らぬ相手との取引時に警告を表示する予定です。

不正ゴールドに関わったアカウントを処分

公式フォーラムでコミュニティリードのRandy “Kaivax” Jordan氏は、ベータ中にゴールドを稼ぐためボットを使ったアカウントと、不正なゴールドを購入した、または不正と知りながら受け取ったアカウントに対処してきたと説明しました。今後も取り締まりを続けるほか、見知らぬ相手との取引時に警告が表示されるようにします。

Jordan氏によると、リアルマネートレード(RMT)への方針は明確です。不正なゴールドの生成、販売、購入、受け取りに関わったと判明した場合、ゴールドの削除やアカウントの一時停止、永久閉鎖の対象となります。

ベータ中もRMTをめぐる問題は続く

Blizzardは、2026年のBlizzConで『WoW: Forever』を発表して以来、RMTに厳しい姿勢を示しています。シニアゲームデザイナーのJosh Greenfield氏は、GDKP(Gold Dragon Kill Points)を認めない理由について、RMTを促す可能性があるためだと説明し、ゲーム内経済を重視していると述べていました。

それでも、ベータではRMTをめぐる問題が起きています。以前報じられた事例では、ルール違反の疑いを受けた配信者が、200ドル相当のゴールドを失いました。同様の処分を受けた人はほかにもおり、不正と知って受け取ったわけではないとして、処分に異議を唱える人もいます。